ハリーポッターシリーズに登場するホグワーツ校の魔法薬学教室の先生と本、魔法薬(英語名称有り)を用途の種類別にした一覧と、魔法薬の調合に使う原材料を巻別と動植物別にした一覧を紹介しています。

それぞれの魔法薬をクリックすると、特徴、効果・効能・用途、材料、作り方、登場巻や場面のシーンなどを紹介するページに飛びます。

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ハリーポッター時代のホグワーツ校の魔法薬 魔法薬学教室の先生

魔法薬学の先生は二人ともスリサリン。

ホグワーツ校の「魔法薬学」の本

教科書

図書館の蔵書

ハリー・ポッターシリーズの魔法薬 一覧【種類別】

各魔法薬のリンクから、特徴、効果・効能・用途、材料、作り方、登場巻や場面のシーンなどを掲載した詳細ページを表示することができます。

生死を左右したり、偽造したりする系

病気・怪我の治療・癒し・回復系

容姿・体型を変える系

運を変える系

気持ちを変える系

行動を変える系

用途が不明な魔法薬

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ハリー・ポッターシリーズの魔法薬の原材料 一覧【巻別】

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石

動物系

植物系

  • アスフォデルの球根
  • ニガヨモギ Wormwood
  • モンクスフード/ウルフスベーン(トリカブト)
  • ハナハッカ
  • 煎じたニガヨモギ
  • カノコソウの根
  • 催眠豆の汁 Sopophorous bean
  • 干しイラクサ

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋

動物系

  • ドラゴンの糞(堆肥)
  • 蛙の脳みそ
  • クサカゲロウ
  • ヒル
  • 二角獣の角の粉末 Bicorn horn
  • 毒ツルヘビの皮
  • クモの死骸
  • ふぐの目玉
  • ネズミの尻尾 Rat tails

植物系

  • マンドレイク/マンドラゴラ(強力回復薬、ほとんどの解毒剤の材料)
  • 満月草
  • ニワヤナギ
  • 萎び無花果 Shrivelfig

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

動物系

  • ワニの心臓

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット

動物系

  • ミノカサゴの棘
  • 角ヒキガエルのはらわた
  • タマオシコガネの粉末
  • アルマジロの胆汁

植物系

  • ブボチューバー/腫れ草の膿(にきびを取る薬の材料)
  • ベラドンナエキス(鎮痛剤)
  • 刻み根生姜
  • 鰓昆布(えらこんぶ。首に鰓、手足の指の間に水掻きが出来て、水中呼吸が可能になり、移動も迅速になる)

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

動物系

  • ドクシーの毒液
  • サラマンダーの血液(治癒、回復剤)

植物系

  • 月長石の粉 Powdered moonstone
  • ヘレボルス(クリスマスローズ)のエキス Syrup of hellebore
    *日本語の書籍では「バイアン草」と誤訳されている。
  • ざくろ液
  • トモシリソウ/ラビッジ/オオバナノコギリソウ(混乱、錯乱薬の材料)

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

動物系

  • アクロマンチュラの毒

植物系

  • ハッカの葉
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