Harry Potter ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の材料の
催眠豆 Sopophorous bean
の英語、特徴、効果・効能・用途・この材料を使う魔法薬、登場巻や場面のシーンなどを紹介しています。

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材料名

催眠豆
Sopophorous bean

特徴

催眠の木から取れる実。シルバーの真珠のような色をしていて、成長し過ぎのヤドリギの実に似ている。

効果・効能・用途

催眠豆にはどろどろの銀色の汁が含まれている。これを原液ストレートで飲んだ人は記憶を失う。ただし、これを魔法薬の材料に使った場合は、記憶を失うことは報告されていない。

この材料を使う魔法薬

生ける屍の水薬 Draught of Living Death

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登場巻とシーン

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
ホグワーツ5年生の魔法薬学で使用する教科書、「上級魔法薬」リバチウス・ボラージ 著に、魔法薬「生ける屍の水薬」の材料として催眠豆が掲載されている。

「生ける屍の水薬」を作る課題がスラグホーン先生から出され、ハリーはたまたま「半純血のプリンス」の使用していた教科書をスラグホーン先生から借りた。ハリーは教科書の指示通りに豆を刻んでいたが刻みにくかった。教科書にあった「半純血のプリンス」の走り書きメモの通り、小刀の平たい面で催眠豆を潰すと、萎びた豆から驚くほどの汁が出てきた。それをハリーは全てすくって大鍋に入れる。それ以外でも「半純血のプリンス」のメモに従い「生ける屍の水薬」を見事に完成させる。ハリーはご褒美の「フェリックス・フェリシス」を手に入れた。

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