Harry Potter ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の
骨生え薬 スケレ・グロ Skele-Gro
の英語、特徴、効果・効能・用途、材料、登場巻や場面のシーンなどを紹介しています。

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魔法薬名

骨生え薬 スケレ・グロ
Skele-Gro

特徴

飲むと喉が焼けるような味。

歴史

ポッター家の始祖、スティンチクームのリンフレッド(Linfred of Stinchcombe)が開発したした魔法薬。

効果・効能・用途

失った骨を生えさせる薬。骨が生えてくるには時間がかかり、痛みを伴う。

明らかにされている材料

  • 刻んだ白菜 Chinese Chomping Cabbage
  • フグ Puffer-fish
  • オオタマオシコガネ Giant Dung Beetle
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登場巻とシーン

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
クィディッチの試合時にハリーは右腕を骨折。

ハリーは嫌がったのに、ロックハート先生が治療しようとして、間違い魔法をやらかして、治療どころかハリーの右腕の骨を失くしてしまう。マダム・ポンフリーはハリーに骨生え薬を与えた。

バレンタインデーの日、ロックハート先生はピンク色の服を着て、大広間をピンクの花で飾り付けたり、紙吹雪を舞わせたりしていた。

それに嫌気をさしたスネイプ先生は、大量の「骨生え薬」を飲まされたばかりのような顔をしていた。

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)
ドラコは、ハグリットが巨体なのは、幼い頃に「骨生え薬」を多量に服用したせいではないかと思った。

だが、ハグリッドが大きいのは巨人のハーフだからだった。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍)
ベラトリックス・レストレンジの拷問で負傷したゴブリンのグリップフックに、フラー・デラクールが「骨生え薬」を与えた。
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