Harry Potter ハリーポッターに出てくる呪文と魔法の
Lumos ルーモス 光よ
の呪文の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場場面のシーンなどを紹介しています。

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呪文と発音

ルーモス 光よ
Lumos
ljuːmɒs/ lew-mos

魔法の用途

杖の先が光り、懐中電灯のような役割をする。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語lumenは光という意味。

関連する呪文

反対呪文は、ノックス 闇よ Nox
応用呪文としては、この呪文よりも強い光を灯す ルーモス・マキシマがある。

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登場場面のシーン

術者 場面
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
セブルス
スネイプ
この呪文を使って杖を光で灯して夜中に校内をパトロールしていた。その時に忍びの地図を持って廊下を歩き回っていたハリーを捕まえた。
ハリー
ハーマイオニー
暴れ柳の下の穴から叫びの館の通路と、館内で玄関から2階に上がるまでこの呪文を使用して光を出した。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
アルバス
ダンブルドア
禁じられた森のはずれで、バーテミウス・クラウチ・ジュニアを探していた時に灯りを点した。
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ニンファドーラ
トンクス
ダーズリー宅からシリウス宅までのハリーの移動警備を担当した時に使用。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー
ダンブルドア
海際の洞窟まで分霊箱のスリザリンのロケットを探しに行った時に使用。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝
ハリー
ポッター
魔法省がヴォルデモートの手に落ちた後、ブラック邸でロンとハーマイオニーと一緒に隠れていた時に使用。
ハリー
ポッター
ロンとハーマイオニーと分霊箱壊しの旅をしていた時に、森で使用。
ハリー
ポッター
バチルダ・バグショットの家でグリフィンドールの剣を探していた時に使用。
ハリー
ポッター
第2次ホグワーツの戦いの時に、叫びの館へ行く通路に使用。
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子
ハリー
ポッター
自宅でジニーと話した時に使用。
ジニー
ポッター
自室でジニーがこの呪文をして部屋を明るくして、ハリーに悪夢を見たのではないかと質問をした。
第1作 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ニュートス
キャマンダー
有言・無言呪文でルーモス魔法を使ったシーンが何度も出てくる。
第2作 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ニュートス
キャマンダー
気を失っているユスフ・カーマの目を見るために、ルーモス呪文を使用。
ティナ・
ゴールドスタイン
フランス魔法省資料室で、ルーモス呪文を使用。
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