ハリーポッターのファンタスティック・ビースト(ファンタビ)シリーズ(魔法使いの旅、黒い魔法使いの誕生)の登場人物キャラクター、ニュート・スキャマンダーについて、書籍の原作に基づいたプロフィール(容姿、家族、魔法関連他)と映画の俳優と声優などを紹介しています。

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ニュート・スキャマンダーのプロフィール

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)の主人公。ホグワーツを退学処分となった後、魔法省の魔法生物規制管理部の屋敷しもべ妖精転勤室で短期間勤務をした後、動物課に配属。1947年に狼人間登録簿を初めて作成し、1965年に実験的飼育禁止令を通過させる。ドラゴンの研究などで旅行をする。魔法生物学への貢献により、1979年に勲二等マーリン勲章を受勲。世界的ベストセラーでホグワーツの教科書でもある「幻の動物とその生息地」(1927年刊行)の著者。

1926年にニューヨークを訪れた時に、魔法生物の入ったスーツケースの取り違えや、その中に入っていた魔法生物の逃走などにより、アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)と現地の魔法使いやノーマジ(マグル)との様々な出来事に巻き込まれる。最後には、魔法保安局長官グレイブスに変身していた暗躍するゲラート・グリンデルバルドと対峙して拘束し、MACUSAの闇祓いたちの監視下に置くことに成功。ニューヨークで出会って行動を共にしていた、ティナ・ゴールドスタインと結婚して、息子を授かる。孫も生まれてルーナ・ラブグッドと結婚する。

名前 ニュートン・アルテミス・フィド・スキャマンダー
Newton Artemis Fido Scamander
別称 ニュート
誕生日 1897年2月24日
出身 英国
現住所 英国 イングランド南西部 ドーセット
属種 人間 魔法使い 純血または半純血
性別 男性
婚姻 既婚
職歴 ●魔法生物学者
●魔法省 魔法生物規制管理部 屋敷しもべ妖精転勤室→
●魔法省 魔法生物規制管理部 動物課 ドラゴンの研究および制御室、狼人間登録室
著書 幻の動物とその生息地 オブスキュラス出版 1927年刊行 2ガリオン
受勲 勲二等マーリン勲章
映画
俳優 エディ・レッドメイン
声優 宮野真守

外見

赤茶色で、後に白髪
青色
特徴 ●色白
●身長188cm

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校(1908か1909年入学) 退学処分となるが、実際になったかは不明。
出身寮 ハッフルパフ

魔法関連

基本杖 ライム、持ち手は貝殻、先端はトネリコ、芯は骨、36cm

家族

両親 名前は不明
テセウス・スキャマンダー
ティナ・ゴールドスタイン
子供 息子がいるが、名前は不明
ロルフ・スキャマンダー
ルーナ・ラブグッド (ロルフの妻で義理の孫)
ひ孫 ローカン・スキャマンダー
ライサンダー・スキャマンダー
親戚 クイニー・ゴールドスタイン(義理の妹)
ペット ホッピー、ミリー、モーラー(ニーズル)
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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・ビデオゲーム)
書籍では、本の著者として名前が出てくる。ビデオゲームでは「有名魔法使いカード」に掲載されている。
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(映画・ビデオゲーム)
映画では、校長室にニュートの老年の肖像画が飾ってあった。ビデオゲームでは「有名魔法使いカード」に掲載されている。
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(映画)
忍びの地図上に名前が掲載されていた。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(映画)
校長室にニュートの老年の肖像画が飾ってあった。
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(映画)
校長室にニュートの老年の肖像画が飾ってあった。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(映画)
校長室にニュートの老年の肖像画が飾ってあった。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(映画PART1/PART2)
校長室にニュートの老年の肖像画が飾ってあった。
幻の動物とその生息地 (書籍)
著者なので、著者名など掲載。
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
物語の主人公として登場。
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(シナリオ書籍・映画)
物語の主人公として登場。
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)
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