Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
ボウトラックル Bowtruckle
の名称の意味、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ボウトラックル
Bowtruckle

名称の語源・由来・意味

スコットランドの方言でbowは住居、英語の古語でtruckleは木の枝という意味。 合わせると下位の立ち場を取るという意味。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XX:無害でペットも可能なレベル

生息地

イギリス西部、ドイツ南部、スカンジナビアの一部森林地域

概要

体長最大20cm程。自分が住まいとする木の守番となる。体は樹皮と小枝から出来ていて、長く鋭い指を持っている。その容姿がカモフラージュとなっているので、見つけるのは難しい。性格はおとなしいが、自分が住まいとする木に危険が及ぶと指で攻撃する。昆虫を食べて生きる。ボウトラックルが住む木を切り取る際は、ワラジムシか妖精の卵を提供すると良い。

ボウトラックルの集団はブランチと呼ばれている。

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登場巻

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ビデオゲーム)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(映画Part1)
幻の動物とその生息地 (書籍)
第1巻 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
吟遊詩人ビードルの物語 (書籍)
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