Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
バジリスク Basilisk
の名称の意味、概要、登場巻などを紹介しています。

スポンサーリンク




魔法生物

バジリスク
Basilisk

名称の語源・由来・意味

古代ギリシャ語でbasil(eus)は王、語尾-iskは小さい、幼いという意味。合わせると小君主のような意味。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXXX:魔法使いを殺害できる程強いレベル。調教やペットは不可能レベル。

ただし、パーセルタング(蛇語)を使って支配が可能な場合がある。
パーセルタング(蛇語)を話すヴォルデモートは「秘密の部屋」のサラザール・スリザリンのバジリスクを支配下に置いていた。ハリーポッターもパーセルタング(蛇語)を話すが、サラザール・スリザリンのバジリスクを支配下に置く事はできなかった。

概要

大蛇。蛇の王。バジリスクよりも危険な生物はいないとされている。巨大になり、何百年も生きることができる。鶏の卵をヒキガエルの下で孵化させると生まれる。飼育は中世時代から禁止されている。

魔法具としての用途

牙の毒

腐食性の猛毒。分霊箱を破壊することもできる。解毒は不死鳥の涙のみ。
サラザール・スリザリンのバジリスクの猛毒は、トム・マールヴォロ・リドルの日記(2巻)、ハッフルパフのカップ(7巻)を破壊。グリフィンドールの剣は接触のあった強いものを吸収する力によりこの毒を吸収して、分霊箱だったナギニを殺害した。

目のビーム

バジリスクの目をみた者は瞬殺される。
間接的に見る場合は石化する。マンドレイク回復薬の服用で回復できる。

間接的に見て石化した者たち

ミセスノリス:水面に反射したのを見た
コリン・クリービー:カメラのレンズを通して見た
ほとんど首なしニック:直接見たが一度死んでいて二度死ねないので石化
ジャスティン・ フィンチ=フレッチリー:ほとんど首なしニック越しに見た
ハーマイオニー・グレンジャー、ペネロペ・クリアウォーター :手鏡に写ったのを見た

スポンサーリンク




登場巻

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画・ビデオゲーム)
ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
幻の動物とその生息地 (書籍)
スポンサーリンク