Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のルーンスプール Runespoorの名称の意味、MOM分類、原産地、生息地、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ルーンスプール
Runespoor

名称の語源・由来・意味

Runeはルーン文字を意味する。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXX:危険レベル。専門知識と技能を持つ魔法使いなら対処が可能。

原産地・生息地

アフリカのブルキナファソ

概要

ルーンスプールは頭が3つある蛇。平均全長2m程。オレンジと黒の縞模様で目立つので、見間違うことはない。

ブルキナファソの魔法省は、いくつかの森をルーンスプールの生息用に秘匿で囲っている。

ルーンスプールは口から卵を産む唯一の魔獣。

ルーンスプールの守護霊を作り出すことは可能。

ルーンスプールは昔から悪の魔法使いと関係を持っている。

真ん中の頭は、洞察力がある。

ルーン文字の数字の3は、ルーンスプールの姿を形取っている。

魔法具・魔法薬などへの用途

ルーンスプールの卵は、頭の回転を機敏にする魔法薬の原材料として使われる。ルーンスプールの卵は、数世紀に渡って、ブラックマーケットで取引されている。

ルーンスプールの未公開シーン映像

動画の最後に出てきます。

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登場作品

幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(脚本書籍)
1926年、ニューヨークを訪れたニュートスキャマンダーのスーツケースにルーンスプールが2匹入っていた。
映画ではルーンスプールのシーンがカットされて、未公開シーンに登場。
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(脚本書籍・映画)
ルーンスプール自体は登場しないが、ニュートはティナのことを、ルーンスプールの真ん中の頭のように洞察力がある、と言った。
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