Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のリーエム Re’emの名称の意味、MOM分類、原産地、生息地、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

リーエム
Re’em

名称の語源・由来・意味

リーエム(Re’em)はヘブライ語聖書(旧約聖書)に登場する。

近代英語やスペイン語でリーエムRe’emは、オーロックスAurochs (家畜牛の祖先)と訳されている。

ラスコーの洞窟に描かれているオーロックスAurochs。

Photo by Prof saxx [GFDL], via Wikimedia Commons

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXX:危険レベル。専門知識と技能を持つ魔法使いなら対処が可能。

原産地・生息地

北アメリカ、東アジア

概要

リーエムは金色の肌の巨大な牛のような姿をしている野生の希少な魔法生物。

魔法具・魔法薬などへの用途

短時間だが、リームの血を飲むと極めて強力な力を得ることができる。リーエムは希少な故、血を採集することは極めて困難。ゆえに、需要は供給を上回り、入手するのは難しい。よって、一般の市場で見かけることはほとんどない。

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登場巻

幻の動物とその生息地 (書籍)
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