Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のノグテイル Nogtailの名称、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ノグテイル
Nogtail

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

原産地・生息地

ヨーロッパの田舎、ロシア、北アメリカ、南アメリカ

概要

ノグテイルは子豚に似ているが、細い黒色の目と、短く太い尾と、長い足がある。

豚小屋に普通の豚を装ってまぎれ込み、農場を呪う。ノグテイルが農場に長くいればいるほど、農場は呪われる。

ノグテイルは機敏なので捕まえることは難しい。唯一ノグテイルが農場に戻ってこない方法は、真っ白な犬に追跡させること。魔法省の魔法生物規制管理部は、12匹程の白子の猟犬をノグテイル退治のためだけに飼っている。

娯楽のために、ノグテイル狩りをする魔法使いもいる。

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登場巻

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
ティベリウスは甥のコーマックマクラーゲンや同僚のルーファス・スクリムジョールなどを連れてノーフォークでノグテイル狩りをした。

ホラス・スラグホーンは、ノグテイル狩りについての本を所蔵していて、コーマックに貸した。

幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(映画)
ポスター掲載のみ
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