Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のウィアウルフ/狼人間 Werewolfの名称の意味、MOM分類、原産地、生息地、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ウィアウルフ/狼人間
Werewolf

名称の語源・由来・意味

古英語でwereは人間の男性、英語でwolfは狼を意味する。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXXX:魔法使いを殺害できる程強いレベル。調教やペットは不可能。

原産地

北ヨーロッパと言われている。

生息地

世界各地

概要

ウィアウルフ/狼人間は、普段は人間で満月になると狼に変身する。変身の時期をコントロールすることは出来ない。

生まれつきの狼人間と、狼人間に噛まれたことにより狼人間になったものと2パターンある。狼人間になってしまった場合の治療法はない。

狼に変身すると凶暴で理性を失い、親友を殺すことさえする。ただし、その後、人間の姿に戻った時に、自分が何をしたかの記憶はある。トリカブト系脱狼薬により、変身しても理性のある行動が取れるようにすることはできる。

その習性や危険性により、魔法使いから差別されることが多く、まともな職に就くことができない場合が多い。故に、犯罪に走ったり、闇陣営に組したりするものが多い。

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登場巻

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
名称が出てきたのみ。
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画)
名称が出てきたのみ。
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・映画)
ハリー達の「闇の魔術に対する防衛術」クラスのルーピン先生の一時的な代替えでスネイプ先生が授業を受け持った時、狼人間について学ばせた。後に、ルーピン先生が狼人間だったことが判明。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画・ビデオゲーム)
狼人間のルーピン先生が登場している。
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
狼人間のルーピン先生が登場している。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
狼人間のルーピン先生が登場している。映画ではフェンリール・グレイバックも登場。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画・ビデオゲーム)
狼人間のルーピン先生とフェンリール・グレイバックが登場している。原作と映画で異なるが、最後には第2次ホグワーツの戦いでルーピン先生は戦死。グレイバックは倒される。
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
名称が出てきたのみ。
幻の動物とその生息地 (書籍)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)

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