Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のサラマンダー/火トカゲ Salamanderの名称の意味、MOM分類、原産地、生息地、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

サラマンダー/火トカゲ
Salamander

名称の語源・由来・意味

16世紀の医師で錬金術師パラケルススの著書「ニンフ、シルフ、ピグミー、サラマンダー、その他の精霊についての書」四大精霊のうちの火の精サラマンダーが登場する。

ラテン語salamandra (サンショウウオ)から来ている。一部のサンショウウオが焚き火や野火などに遭遇すると湿った地面に潜り表面の粘液で火傷を防ぐ性質があり、炎の中から出たように見えることに由来。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

原産地・生息地

世界各地

概要

サラマンダー/火トカゲは小さなトカゲで、火から生まれて、火の中に棲む。炎が原動力となり、自分が産まれた炎が燃え続ける限り、生き続ける。

目は黒色。肌色は赤色や青色のサラマンダーもいる。

胡椒を食べると、火の外でも最長六時間生きることができる。

マグル世界のサラマンダーは両生類のサンショウウオのことを指し、火を使うことができず、魔法使いの世界のサラマンダー(火トカゲ)とは違う。

魔法具・魔法薬などへの用途

血液

強力な回復薬や治薬として使われる。

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登場巻

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍)
フレッドとジョージがサラマンダーに長々花火を食べさせたら、部屋中にオレンジ色の火花が散った。その後、サラマンダーは恐れおのおき、速攻で暖炉の火に戻った。
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・ビデオゲーム)
寒い野外の魔法生物飼育学の授業を生徒は嫌がったが、先生のハグリッドは大きな焚き火の中にサラマンダーを多数集め、生徒を楽しませた。
 
生徒は枯れ木や枯れ葉を集めて焚き火を燃やし続け、燃え盛る炎に喜んだサラマンダーは薪と炎の中を駆け回った。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ビデオゲーム)
幻の動物とその生息地 (書籍)
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