Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
グールお化け Ghoul
の名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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【死体漁りをするグールとアミネ(「千夜一夜物語」シディ・ヌウマンの話)】

魔法生物

グールお化け
Ghoul

名称の語源・由来・意味

アラブの伝承に登場する屍食鬼。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XX:無害でペットも可能なレベル

生息地

魔法使いの家の屋根裏や納屋

概要

グールお化けは痩せた出っ歯の人食い鬼のような醜い姿をしている。魔法使いの家の屋根裏や納屋に住む傾向がある。間抜けで、他の生き物や家のペトなどに寄生し、無害な生物。ただし、呻き声や物を投げたりするので迷惑がられる。

魔法省の魔法生物規制管理部の動物課に「グール機動隊」がある。このチームの役目は、魔法使いの家がマグルの持ち家に変わった時に、グールを駆除すること。

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登場巻

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画・ビデオゲーム)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画・ビデオゲーム)
ハリー、ハーマイオニーとロンが分霊箱探しの旅に出る時に、ロンの家族は、ロンが「黒斑病」という伝染病で家で寝込んでいるようにみせかけるため、グールに変身術を掛けて見た目をロンに似せてベッドに寝かせておく。魔法省の役人が確認に来た時に、それを見せた。
幻の動物とその生息地 (書籍)
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