ハリーポッター(ハリポタ)に出てくる魔法生物の水魔、
グリンデロー。

その英語名称、意味・由来・語源、MOM分類、概要、原作と映画の違い、画像、登場巻、ファンの描いたイラストなどを紹介しています。

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魔法生物

グリンデロー/水魔
Grindylow

名称の語源・由来・意味

イギリスの民話に登場する湖底に住む妖怪。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XX:無害でペットも可能なレベル

原産地

イギリス、アイルランド

生息地

イギリス、アイルランド

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概要

邪悪で攻撃的で、「闇の魔術に対する防衛術」の授業に対応方法が組み込まれてる。ただし、水中人に飼われるグリンデローもいるので、M.O.M.分類はXXとしている。

食べ物は小魚。

グリンデローは、全長150cm程の水中に生息する魔法生物。

薄緑色をしていて、小さな角があり、歯は緑色で鋭い。指は長くて折れ易いが、凄い握力で締め付けてくる。

映画ではタコに似ていて触手があるが、原作ではそのような描写はない。

グリンデローの画像

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登場巻(ルーピン先生が注文!)

書籍「幻の動物とその生息地」の他、以下で登場。

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍)

「闇の魔術に対する防衛術」の授業に使用するため、ルーピン先生がグリンデローを発注。

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)

ルーピン先生がホグワーツ校を去った後、残されたグリンデローは黒の湖に放される。

三大魔法学校対抗試合の黒の湖での水中での第二の課題の際に、そのグリンデローにハリー達は攻撃された。
そのせいでフラー・デラクールがリタイアした。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画)

七人のポッター作戦の後で、ルーピンはハリーが本物かどうかを確かめるために、グリンデローに関する質問をした。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(脚本・映画)

1926年、ニュートスキャマンダーがニューヨークを訪れた際に、彼のスーツケースにグリンデローが数匹入っていた。

ホグワーツの謎

ファンの描いたイラスト&ボックスアート

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