Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のレシフォールド Lethifoldの名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

レシフォールド
Lethifold

名称の語源・由来・意味

ラテン語でlethum(letum)は死、消滅、破壊を意味する。英語でfoldは折りたたむという意味。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXXX:魔法使いを殺害できる程強いレベル。調教やペットは不可能。

原産地

熱帯地域

概要

レシフォールドは黒のマントのような姿をしていて、人を食べる。

地面を滑って移動し、寝ている人に覆いかぶさり、窒息死させて、消化する。

大きな魔法生物で、厚さは13mmくらいだが、人を消化したばかりの時はもっと厚い。

レシフォールドに襲われたように見せかけて蒸発する人もいる。

対抗策として、「麻痺せよ」などの呪文は全く効かない。

守護霊/パトローナスでのみ、追い払うことが出来る。

ただし、マグルは魔法が使えないし、魔法使いだったとしても眠っているのでなすすべがない。

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登場巻

幻の動物とその生息地 (書籍)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)
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