pottermoreと「幻の動物とその生息地」(2017年度版)に登場する魔法生物の
パクワジ Pukwudgie。

パクワジとは?
イルヴァーモーニー魔法魔術学校の寮の名称にもなっているパクワジの現実世界での概要、登場巻、イラスト画像、ファンアートなどを紹介しています。

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【下部中央がパクワジのウィリアム】

魔法生物・英語

パクワジ
Pukwudgie

名称の語源・由来・「現実世界」での意味

北米のネイティブ・アメリカン(インディアン/原住民)の部族の伝承に登場する伝説上の魔法生物Pukwudgieからきている。
特にデラウェアとワンパノアグの伝承によくみられる。

小さなヒトのような容姿で、鼻、耳、指は長く、肌は灰色。
魔法を使えて、瞬間移動、毒矢の扱い、火起こし、人々を死に導いくことができる伝承がある。

【マサチューセッツ州のフリーダウン警察が設置した「パクワジ横断注意」の標識】

魔法省分類(M.O.M.分類)

不明。

生息地

北米のみに生息。

概要

背が低く、灰色の顔に大きな耳を持つ人型の魔法生物。
欧州のゴブリン(小鬼)の遠縁。

魔力はかなり強力。
猛毒の矢を使い、ヒトに悪さをして楽しむ。

自立心が強く、狡猾で、人間(魔法使い・ノーマジ共に)が嫌い。

一般的にはヒトとは馴染まないが、ウィリアムとイゾルト・セイアたちのような友人関係の例外もある。

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登場作品

pottermoreと「幻の動物とその生息地」(2017年度版)に登場。

ファンアート

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