Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のレプラコーン Leprechaunの名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

レプラコーン
Leprechaun

名称の語源・由来・意味

レプラコーン (アイルランド語読みではレプラカーン) は、アイルランドの伝承に出てくる妖精。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

原産地・生息地

アイルランド

概要

レプラコーンはアイルランドの森にのみ住む魔法を使える緑色の小人。身長は最長20cm程。

人間のように思えるが、人や人との関連種の小鬼(ゴブリン)とは関係ない。

木の葉で簡素な緑色の服を作る。菜食主義者で主に木の葉を食べる。人と同じ胎生。
数時間で消える黄金を作ることができる。レプラコーンが作り出す黄金は大抵がガリオン金貨。

悪戯好きだが、悪意はなく、人間を酷く傷つけたことはない。レプラコーンがマグルにする悪戯が高じて、それがマグルの伝承や童話として伝えられている。

知性があり、人語を話すことができる。

レイブンクロー寮のフリットウィック先生は、レプラコーンの血を引く。

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登場巻

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
クィディッチのワールドカップでアイルランドチームのマスコットとしてレプラコーンが登場。会場内に数時間で消える金貨を降らせる。

フレッドとジョージがルード・バグマンと賭けをして勝ったが、レプラコーンが作ったガリオン金貨を渡されたので一文無しになる。それを知らずにその金貨をロンがハリーに万能双眼鏡(Omnioculars)を買ってきてもらうために渡して、金貨が消滅したのでロンは激怒。最終的にハリーに本物の金貨が支払われることはなかったが、ハリーは特に気にしなかった。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍)
幻の動物とその生息地 (書籍)
クィディッチ今昔(書籍)
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