Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のマートラップ Murtlapの名称、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

マートラップ
Murtlap

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

原産地・生息地

英国

概要

マートラップは、ドブネズミが背中にイソギンチャクを背負ったような姿の海獣。

甲殻類を食べる。人に踏みつけられた場合は、その人の足を食べる。

魔法具・魔法薬などへの用途

触手

背中の触手をピクルスにして食べると、ジンクスや呪いへの抵抗力が増す。ただし、食べ過ぎると副作用として、紫色の耳毛が生えてくる。

触手から抽出したエキス

切り傷などの外傷を癒す効果がある。

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登場巻

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
アンブリッジがハリーに課した反省文字「私はウソをついてはいけない」を書く罰を課す。アンプリッジの用意した黒の羽ペンで字を書くたびに傷ついていたハリーの手を癒すため、ハーマイオニーが「マートラップ触手液」を用意してくれた。

マートラップ触手液はフレッドとジョージの悪戯専門店WWWで売り出す「ずる休みスナックボックス」を食べて出た吹き出物を癒す効果もあることをリーが発見。そのお陰で、「ずる休みスナックボックス」を売り出すことができるようになった。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(ビデオゲーム)
幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
1926年、ニューヨークを訪れたニュートスキャマンダーのスーツケースにはマートラップも入っていた。逃げ出したマートラップは、ジェイコブ・コワルスキーを襲い気絶させたが、ニュートが捕まえてスーツケースに戻した。
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