Harry Potter ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の
マートラップ触手液 Murtlap Essence
の英語、特徴、効果・効能・用途、材料、作り方、登場巻や場面のシーンなどを紹介しています。

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魔法薬名

マートラップ触手液
Murtlap Essence

特徴

黄色の液体。

効果・効能・用途

切り傷やすり傷の傷跡を滑らかにして癒す。

明らかにされている材料

作り方

マートラップの触手を裏ごしして酢に漬ける。溶液。アンブリッジの罰則で傷ついたハリーの手を癒やすためにハーマイオニーが用意してくれた。

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登場巻とシーン

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
ホグワーツ校長となったアンブリッジは、「ヴォルデモートが生還した」などとハリーが嘘をついていると断定。罰則として、ハリーに黒の羽ペンで「私はウソをついてはいけない」と連続で書くことを強制。そのペンはハリーの血をインクとして使い、左の手の甲に「私はウソをついてはいけない」という血文字を激痛と共に浮かび上がらせた。その傷を見たハーマイオニーは、ハリーに「マートラップ触手液」の入ったボールに手を浸けて癒すように対応した。
ハリーはリー・ジョーダンがアンブリッジから同様の罰則を受けて苦しんでいることを知り、「マートラップ触手液」を薦めた。
「マートラップ触手液」はフレッドとジョージの悪戯専門店WWWで売り出す「ずる休みスナックボックス」を食べて出た吹き出物を癒す効果もあることをリーが発見。そのお陰でフレッドとジョージは「ずる休みスナックボックス」を売り出すことができた。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(ビデオゲーム)
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