Harry Potter ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の
おできを治す薬 Boil Cure
の英語、特徴、効果・効能・用途、材料、作り方、登場巻や場面のシーンなどを紹介しています。

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魔法薬名

おできを治す薬
Boil Cure

特徴

一年生の魔法薬学で調合する初級の魔法薬。

効果・効能・用途

おできを治す。ファーナンキュラス鼻呪い呪文で鼻に出来たおできも治すことができる。ただし、調合に失敗した薬には逆におできが出来てしまう。

明らかにされている材料

作り方

教科書「魔法薬調合法」 アージニウス・ジガー著に掲載されている内容
【第一段階】

  • すり鉢に蛇の牙6本を入れる
  • すりこぎで砕いて、粉ににする
  • 大鍋に4計量の砕いた蛇の牙を入れる
  • 250度で10秒熱する
  • 杖を振る
  • 醸造し、33-45分後に戻る

【第二段階】

  • 角ナメクジを4本を大鍋に入れる
  • 次の材料を入れる前に、鍋を火から下ろす
  • 山嵐の針 2本を入れる
  • 時計回りに5回かき回す
  • 杖を振ると、完成
  • ピンク色の煙がでた場合は成功

ビデオゲームでは作り方が微妙に違う。

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登場巻とシーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍)
ハリー達は、スネイプ先生の魔法薬学の授業で「おできを治す薬」を作った。山嵐の針を入れる前に、鍋を火から下ろすのを忘れたので、悪臭が漂った。それに触れた場合は、逆におできができる。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(ビデオゲーム)
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