Harry Potter ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の
頭冴え薬
の英語、効果・効能・用途、材料、作り方、登場巻や場面のシーンなどを紹介しています。

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魔法薬名

頭冴え薬
Wit-Sharpening Potion

調合レベル

中級

効果・効能・用途

飲むと頭が冴える薬。物事を明確に考えられるようになる。

明らかにされている材料

作り方

  1. 刻んだ根生姜を大鍋に入れて、ライムの緑色になるまで混ぜる。
  2. アルマジロの胆汁を青色になるまで混ぜる。
  3. タマオシコガネの粉末を赤色になるまで混ぜる。
  4. アルマジロの胆汁を、再度赤色から黄色の液体になるまで混ぜる。(濃い緑色になってはだめ)
  5. 刻んだ根生姜を、再度ライムの緑色になるまで混ぜる。
  6. アルマジロの胆汁を薬が紫色になるまで混ぜる。
  7. 薬を10分間煮る。
  8. 刻んだ根生姜をさらに加えて、暗いオレンジ色になったら出来上がり。
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登場巻とシーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・ビデオゲーム)
1995年。三大魔法学校対抗試合の第2の課題の直後、スネイプは「魔法薬学」のクラスで「頭冴え薬」の調合の課題を出した。調合中に、ハリー、ロン、ハーマイオニーは、リータ・スキーターが「週刊魔女」上で書いた「ハーマイオニーがクルムとハリーの二人を弄んでいる」という記事について話していた。

それに気づいたスネイプは、その記事をクラス中に聞こえる大声で読む。トリオはばらけさせられて、調合に集中するように指示される。しかし、スネイプはハリーに絡み続けていたため、ハリーは調合に集中することができなかった。その後、イゴール・カルカロフがクラスに入ってくる。ハリーはクラスが終了したあとも残れるように、意図的にアルマジロの胆汁をこぼし、スネイプとカルカロフが何を話すのかを聞こうとした。

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(ビデオゲーム)
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