ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の
強化薬。
その英語名称、特徴、材料、登場作品、シーンなどをまとめています。

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魔法薬名

強化薬

調合レベル

中級〜上級レベル

特徴

タコイーズ色。

効果・効能・用途

不明。

明らかにされている材料

作り方

不明。少なくとも2段階の調合が必要で、醸造に数日かかる。

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登場作品・シーン

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・ビデオゲーム)
1995年。スネイプは、5年生の「魔法薬学」の授業で「強化薬」の課題を課す。その際、アンブリッジがスネイプのクラスを視察。

アンブリッジは生徒が「強化薬」を調合することを好まず、魔法省はこの薬の調合を授業に組み込むことを好まないと思った。

ハリーはスネイプとアンブリッジのやりとりを見ていて、ストレスが溜まり、間違ってザクロジュースを薬に入れてしまいそうになる。

その時、ハーマイオニーに止められてそれを防いだ。

しかし、授業の終了時、ハリーの薬は失敗に終わり、焼け焦げたゴムのような匂いを発した。

スネイプはその薬を消し去り、ハリーに補修として「強化薬」の調合に関するレポートを書く宿題を与える。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(ビデオゲーム)
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