ハリーポッターシリーズに出てくる魔法薬の
真実薬/ベリタセラム。
その英語名称、特徴、効果・効能・用途、登場作品、シーンなどをまとめています。

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魔法薬名

真実薬 ベリタセラム Veritaserum

語源・由来

ラテン語veritasは、真実という意味で、serumは、液体という意味。

特徴

透明。無色。無臭。

効果・効能・用途

「真実薬 ベリタセラム」を3滴程飲ませるだけで、飲んだ人が持っている秘密を洗いざらい話させることができる自白薬。

かなり強力なので、魔法省が所持や使用を制限している。

【映画版 「炎のゴブレット」】
スネイプは「たった3滴で闇の帝王ですら深い闇の秘密を明かす」とのこと。
また、生徒への使用は禁じられているとのこと。

解毒・解除

解毒剤があり、それを使うか、またはとても強力な閉心術を使うかすれば、「真実薬 ベリタセラム」の効果を相殺できる。

明らかにされている材料

不明

調合レベル

上級

作り方

不明だが、調合に1ヶ月かかる。

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登場作品・シーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット

書籍と映画では微妙に異なる。
【書籍】ダンブルドアは、気を失ったバーテミウス・クラウチ・ジュニアの口の中に「真実薬 ベリタセラム」を3滴垂らして、死喰い人としての過去の罪状の真実などを全て吐かせた。
【映画】スネイプは強制的にバーテミウス・クラウチ・ジュニアの口を開かせて、ボトルに入った「真実薬 ベリタセラム」を全て注いだ。

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

書籍では薬名が出てきたのみ。
【映画】
アンブリッチがチョウ・チャンに対して最後の「真実薬 ベリタセラム」を使用して、ダンブルドア軍団の集合場所が「必要の部屋」だという真実を吐かせた。書籍上でダンブルドア軍団を裏切ったマリエッタ・エッジコムについては省略されて、出てこない。

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

(書籍・映画・ビデオゲーム)
スラグホーンは「魔法薬学」最初の授業で、調合には高度な技術が必要な魔法薬の見本として「真実薬 ベリタセラム」を紹介した。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

【書籍】
リータ・スキーターの著書によると、以前にバチルダ・バグショットをインタビューした際に、「真実薬 ベリタセラム」を使用して、アルバス・ダンブルドアの少年時代の話を聞き出したとのこと。

第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子

薬名が出てきたのみ