ハリー・ポッター(ハリポタ)シリーズに登場する、ルード・バグマン。

ルード・バグマンを書籍の原作に基づいてまとめています。
ファンアートも掲載。

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ルード・バグマン|ハリーポッター(ハリポタ)

ルード・バグマンは、魔法省の魔法ゲーム・スポーツ部の部長。

以前は、ウィムボーン・ワスプスというクィディッチのプロチームや英国のナショナルチームでビーターをしていて人気があった。
ウィムボーン・ワスプスは当時3回も連続優勝。

ルード・バグマンは、長身で、当時は引き締まった体をしていた。

いつもウィムボーン・ワスプスのスズメバチのようなユニフォームを着ていた。

家族

ルード・バグマンの父親は、死喰い人オーガスタス・ルックウッドの友人だった。
そのため、ルード・バグマンはルックウッドの情報収集に利用されていた。
死喰い人ではないかと疑われて尋問されたが、無罪となる。

兄弟のオットー・バグマンは、不自然な力を持つ芝刈り機のことで面倒ごとを起こし、アーサー・ウィーズリーが処理の手助けをした。
そのお礼として、ルード・バグマンは1994年のクィディッチW杯決勝の貴賓席チケットをウィーズリー一家たちに提供。
そのせいもあって、アーサーからは好かれている。

仕事は無能で生活は破綻?

部下のバーサ・ジョーキンズがいなくなっても探そうをしていなかったので、パーシーはなぜルード・バグマンが部長に慣れたのかと不満だった模様。

クィディッチW杯決勝の運営に関わり、実況も担当。
しかし会場キャンプ場のマグルの前で何度もクィディッチ用語を使って、担当者を困らせていた。

三大魔法学校対抗試合も担当したが、賭けに負けたために金貨を払えずに最後は逃亡。
ゴブリンから大金を借金していて払えなかったため、取り戻すためにクィディッチW杯決勝や三大魔法学校対抗試合の勝者当てのかけをしたが、いずれも外れた。

名前 ルード・バグマン
Ludo Bagman
属種 人間 魔法使い
性別 男性
職業 ●ウィムボーン・ワスプスのビーター
●英国ナショナルチームのビーター
●魔法省 魔法ゲーム・スポーツ部
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登場作品

  • 第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
  • 第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  • 第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子

ファンアート

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