ハリー・ポッター(ハリポタ)の登場人物キャラクター、リーアンについて、書籍の原作に基づいたプロフィール(呪いのネックレス他)と映画の役者俳優(女優)と声優などを紹介しています。

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リーアンのプロフィール

リーアンはホグワーツのハリーよりも一学年上のグリフィンドール生でケイティの友達。映画ではハッフルパフの制服を着ていて、巷ではそういう認識があるのでそうでない理由を後述。

リーアンが6年生の時、友人のケイティがドラコに服従の呪文をかけられて、偶発的に「呪いのネックレス」に触れ、聖マンゴ魔法疾患傷害病院に6ヶ月入院すという事件が起きた。

ドラコはダンブルドアを殺すために、「呪いのネックレス」を用意。ホグズミード村の「三本の箒」のマダム・ロスメルタに服従の呪文をかけて、「呪いのネックレス」をトイレに置いて置き、トイレに入ったホグワーツ生に服従の呪文をかけて「呪いのネックレス」を持ち帰らせ、ダンブルドアへ届けるように計らう。

トイレにたまたま入ったケイティはその役目を負うが、一緒にいたリーアンがケイティの異変を察知。リーアンがネックレスを取り上げようとして包みの取り合いになった時に、包みが解けて、ケイティは手袋越しにネックレスの本体に少し触れて、呪われる。ケイティは少しの間宙に浮き、リーアンは引っ張って降ろそうとする。その後、ケイティは地面でのたうちまわり、激痛のため絶叫。それを目の当たりにしたリーアンはショックを受けて、泣き叫ぶ。たまたまハリー達がそれを目撃。リーアンはハグリッドに抱えられたケイティやハリー達と共にホグワーツに戻る。ほどなくケイティは聖マンゴ魔法疾患傷害病院に6ヶ月入院。リーアンはショックでマクゴナガル先生に事情すら話すことができなかったので、医務室のマダム・ポンフリーのところに行くように促された。

【宙吊りのケイティを引っ張って降ろそうとするリーアン。偶然目撃して駆けつけるハリー達】

リーアンはケイティが退院した時に、グリフィンドールの談話室でケイティの周りに群れていた7年生の中にいて、マクラーゲンや前回のクィディッチの試合についてケイティに話していた。そこに、ハリーが違和感なく加わったため、リーアンはケイティと同寮同学年であると断定していい。(6巻第24章 謎のプリンス)

名前 リーアン
Leanne
誕生日 1978年9月1日〜1979年8月30日の間
属種 人間 魔法使い
性別 女性

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校(1990年入学)
出身寮 グリフィンドール
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登場シーン

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(映画PART1/PART2)
Pottermore

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 イザベル・ラフランド
声優 嶋村侑
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