Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本、ファンタスティックビーストシリーズ(ファンタビ)の映画に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のサンダーバードの英語、名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

スポンサーリンク




魔法生物

サンダーバード
Thunderbird

名称の語源・由来・意味

サンダーバードは、米国アリゾナ州の原住民(インディアン)の伝説に登場する、架空の生き物。
力と強さを象徴して、飛行により起こす嵐の能力がある。

イギリス魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXX:危険レベル。専門知識と技能を持つ魔法使いなら対処が可能。

スポンサーリンク




生息地

北米、特にアリゾナ州の荒野

概要

サンダーバードの成鳥は、立つと人間の成人男子よりも高い。
羽には雲と太陽のような模様のあるサンダーバードもいる。
危機の察知能力と、飛行により起こす嵐の能力がある。

尾の羽は杖の芯として使用

尾の羽は杖の芯として活用。
サンダーバードの尾の羽が芯の杖は、超自然的な危機に遭遇すると、先制して呪いを放つ。

杖職人シコバ・ウルフがサンダーバードの尾の羽を芯として使い、木に彫刻も施した杖を作成した。

ニュートはサンダーバードのフランクを故郷に返すために渡米

ニュートは、エジプトの密輸業者からサンダーバードを救出して、フランクと名付ける。
ニュートはサンダーバードのフランクを故郷に返すために渡米した。

後、サンダーバードのフランクは、ニュートの指示でニューヨーク市民の最近の記憶を消す薬を雨のごとく降らせた。

米国イルヴァーモーニー魔法魔術学校のサンダーバード寮

米国イルヴァーモーニー魔法魔術学校にある4寮のうちの一つは、サンダーバード寮と名付けられている。

スポンサーリンク




登場巻

幻の動物とその生息地 (書籍 2017年度版)
第1巻 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
Pottermore
スポンサーリンク