「ハリー・ポッター」(ハリポタ)、「ファンタスティックビースト」(ファンタビ)シリーズに登場する魔法生物の
「屋敷しもべ」の英語、名称の意味、分類、概要、登場作などを紹介しています。

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魔法生物・英語

屋敷しもべ妖精(エルフ)
house elf(原作で短縮してelfと呼ぶ時もある)

名称の語源・由来・意味

エルフはケルマン神話を発端に、北ヨーロッパの伝承に登場する伝説上の生き物。

容姿

体型は人間を、背が低く、ガリガリに痩せさせて風貌。
肌色・目の色は様々。

頭:ハゲ
目:大きい(例:ドビーの目はテニスボールサイズ)
耳:コウモリのように長い

口:顔が割れて見えるほど大きい
声:甲高いキーキー声

強い

魔法使いよりも強い魔法を使うといわれている。

屋敷しもべ妖精が使った魔法

姿現わし・姿くらまし

物を動かす

主従関係

一人の魔法使いを主として、主とその家族に一生、絶対服従する。
自分の意思に反していても、服従奉仕は本能。
隷従の証として、枕カバー、キッチンタオルを身につける。

自由になるためには、主人から衣服をもらう必要がある。
マルフォイ家に仕えていたドビーは、ハリーの策略でルシウスに靴下を投げつけられて自由の身となる。

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登場巻

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1/2)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
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