ハリーポッターのスピンオフシリーズ「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(ファンタビ)の脚本書籍の映画から初めて登場する魔法生物の「マタゴ」。
「マタゴ」の名称の英語、由来、意味、概要、原産地、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

マタゴ
Matagot

名称の語源・由来・意味

マタゴは、南フランスの口承による伝説上の、精霊が動物化した生き物。
スペイン語でmata-gothosのmagaは殺す、gothosはゴート族の意味。

概要

マタゴは、大きな黒猫に似ている魔法生物。
フランス魔法省では、通信、警備などの部署で活用されている。

通常はおとなしいが、挑発されると、獰猛になる。

マタゴの映像

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登場作品

第2巻 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(脚本書籍・映画)

リタ・レストレンジがマタゴにステューピファイ 麻痺せよ呪文を放つと、倍増して攻撃的になった。

呪文が当たると、マタゴの数が益々増えて、風貌も変わった。

後に一頭のズーウーに多数で挑んだが、その圧倒的な力の前で完敗する。

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