「ハリーポッター」(ハリポタ)と「ファンタスティック・ビースト」(ファンタビ)シリーズの本(書籍)と映画に出てくる
「ステューピファイ 麻痺せよ」。

呪文の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、効果、反対呪文、登場場面のシーンなどを紹介しています。
ミネルバ・マクゴナガル先生が病院送りになった呪文です。

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呪文と英語と発音

ステューピファイ 麻痺せよ
Stupefy
stjuːpᵻfaɪ/ stew-pi-fy

呪文の語源・由来・意味

英語でstupefyは「麻痺させる」という意味。

呪文の用途

杖の先から赤い光を出して、相手を失神させる。
ハリー、不死鳥の騎士団、魔法省の役人、死喰い人、学生など誰もが最も使う相手を攻撃不能にする呪文。

魔法の効果|4人から呪文を受けたマクゴナガル先生は一時生命危機に

  • 魔法省役人4人から同時にこの呪文を受けたミネルバ・マクゴナガル先生は、病院送りとなり、一時的に生命危機状態になった。(5巻)
  • 魔法を終わらせるには、一定の時間待つか、蘇生をする必要がある。

回復のための反対呪文

リナベイト 蘇生せよ

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登場場面のシーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット

【術者】魔法省の役人
【対象】「闇の印」を打ち上げた者
【シーン】クィディッチのワールドカップの際に、「闇の印」を打ち上げたと勘違いされたハリー、ハーマイオニー、ロンに向けられたが外れた。


【術者】ドラゴン使い
【対象】ドラゴン ハンガリー・ホーンテイル種
【シーン】三大魔法学校対抗試合の前に見学しにいったハグリッドたちにドラゴンが近づいて危なかったので、この呪文を使用。


【術者】ハリー・ポッター
【対象】尻尾爆発スクリュート
【シーン】三大魔法学校対抗試合の第三の課題でこの呪文を連発。


【術者】バーティ・クラウチ・ジュニア
【対象】ハリー・ポッター
【シーン】三大魔法学校対抗試合の後で、ハリーを連れ去り、独白中にこの呪文を使用。

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【術者】アンブリッジと他魔法省の役人
【対象】花火
【シーン】フレッドとジョージが用意した魔法仕掛けの花火にこの呪文を放ち、花火が爆発した。


【術者】魔法省の役人4人
【対象】ミネルバ・マクゴナガル
【シーン】4人が同時にこの「ステューピファイ 麻痺せよ」呪文を放ち、マクゴナガル先生は病院送りとなった。


【術者】ハリー、ハーマイオニー、ネビル、死喰い人
【対象】敵対相手
【シーン】魔法省神秘部のバトルで連発。

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

【術者】ハリー・ポッター
【対象】セブルス・スネイプ
【シーン】ダンブルドアを殺害して、逃走するスネイプに放つが外れた。

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第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

【術者】ハリー・ポッター
【対象】死喰い人
【シーン】7人のポッター作戦の際、空飛ぶバイクの横の席で身を隠しながら、死喰い人たちにこの呪文を放つが避けられた。


【術者】ハリー・ポッター
【対象】ソーフィン・ロウル、ウェイトレス

【シーン】トリオが喫茶店で死喰い人たちに襲われた際にこの呪文を使用。


【術者】ハリー・ポッター
【対象】アンブリッジヤックスリー
【シーン】マグル出身の魔法使いを排除する裁判の場でこの呪文を使用。


【術者】ベラトリックス・レストレンジ
【対象】人さらい
【シーン】ハリーを捕まえて、グリフィンドールの剣を手にいれた人さらいがそれをベラトリックスに渡すことを拒んだのでこの呪文を使用


【術者】ハリー・ポッター
【対象】ルシウス・マルフォイグレイバック
【シーン】マルフォイ邸から脱出する際にこの呪文を使用。


【術者】ハリー、ロン、ハーマイオニー
【対象】ゴブリン
【シーン】グリンゴッツ魔法銀行でレストレンジ家の金庫破りをした際に、グリップフックに裏切られ、ゴブリンの行員たちが集まってきたときに使用。

第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子

【シーン】呪文は使用していないが、もともとはこの呪文で逆転時計を破壊していたので、今回も使用してはどうかとアルバスに提案している。

第2作 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

【対象】マタゴ
【シーン】フランス魔法省でマタゴにこの呪文を放ったが、失神はせずに逆に倍増して攻撃的になった。
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