Harry Potter ハリーポッターに出てくる呪文と魔法の
Rennervate エネルベート 蘇生せよ
の呪文の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場場面のシーンなどを紹介しています。

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呪文と発音

エネルベート 蘇生せよ
Rennervate
rɛnərveɪt/ ren-ər-vayt

魔法の用途

気を失った人を回復させる。当初は「エネルベートEnervate弱める」だったが、「エネルベートRennervate 活力をみなぎらせる」という意味の言葉に後に訂正された。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でenervoは弱っているのを回復させる、語頭のreは再びという意味。

関連する呪文

対になる呪文はステューピファイ 麻痺せよ Stupefy。

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登場場面のシーン

術者 場面
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
エイモス
ディゴリー
クィディッチのワールドカッブの夜の死喰い人が起こした事件の取り締まりに巻き込まれて魔法省の役員が放ったこの失神呪文により気を失った屋敷しもべ妖精のウィンキーに対して使用して回復させた。
アルバス
ダンブルドア
三大魔法学校対抗試合の際に気を失ったビクトール・クラムを回復させた。
アルバス
ダンブルドア
気を失ったバーテミウス・クラウチ・ジュニアを起こした。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー
ポッター
分霊箱を探しで、海際の洞窟にて水盆の中のエメラルド色の毒薬液を飲んで気絶したダンブルドアに回復を試みた。
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