ハリーポッター(ハリポタ)全シリーズと「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」からファンタビに登場する、アルバス・ダンブルドア。

ダンブルドア校長について、pottermoreや書籍の原作に基づいたプロフィール(本名、年表、容姿、強さ、対戦成績、年齢、寮、家族、グリンデルバルドとの関係、魔法関連、死亡の様子他)と映画の俳優と声優、海外のファンアートなどを紹介しています。

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「闇の魔術に対する防衛術」教師時代

校長時代

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アルバス・ダンブルドアのプロフィール

アルバス・ダンブルドアは、半純血の20世紀で最も偉大で最強の魔法使い。
魔法戦士隊長で、最上級独立魔法使いで、勲一等マーリン勲章を受章。
ホグワーツ魔法魔術学校の校長。

父は純血魔法使いで母はマグル生まれの魔法使い。
アルバスは長男で、弟アバーフォースと妹アリアナがいる。

妹は不安定に、父は収監→獄死

幼少の妹が裏庭で魔法を使っているところをマグルの少年に見られて暴行されたのが原因で、精神的に不安定になり魔力が暴走するようになる。

父はその少年達に復讐したため、監獄アスカバンに送られて獄死。

その後、一家はアリアナ保護のため、ゴドリックの谷へ移住。

アルバスはホグワーツ校に入学し当初は犯罪者の息子という目でみられていたが、すぐに「ホグワーツ校始まって以来の秀才」と位置づけられる。在学中は数々の賞を受賞。

ゲラート・グリンデルバルドとの出会い

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卒業後は、親友と卒業旅行を予定していたが、出発前夜に母が亡くなり、妹の面倒を見るために家に残ることになる。

その夏にゲラート・グリンデルバルドと出会い、意気投合。
グリンデルバルドの死の秘宝を探しとマグル支配の考えに同調する。
その際、グリンデルバルドとは「血の誓い」を交わしていた。

【若き日のグリンデルバルド。血の誓いを交わす】

二人の考えに反対したアバーフォースと三者決闘となり、巻き込まれたアリアナが死亡。
これを機にグリンデルバルドは英国を去り、アバーフォースとも不仲になる。

ホグワーツで教師になり、ニュートを助ける

その後、ホグワーツの教師となる。

ニュートを教えていた時は、闇の魔術に対する防衛術の教師だった。

生徒のニュート・スキャマンダーを教え、ニュートが退学されられた後は魔法省でへ就職を斡旋。

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グリンデルバルドと、対決して勝利

ニュートの助けなどもあり、最後は1945年にグリンデルバルドと対決して勝利。
ニワトコの杖を奪う。
その年は、トム・リドルがホグワーツを卒業して「闇の魔術に対する防衛術」の教員に1回目の応募したが、なれなかった年。

トム・リドル(ヴォルデモート)との関係

孤児院にいたトム・リドルにホグワーツへの入学を勧めたり、

トムに罪を着せられたハグリッドを森番として雇ってもらえるようにはからったりした。

1945年、トム・リドルが卒業して「闇の魔術に対する防衛術」の教員に応募するが、その就職を阻止する。
同年にグリンデルバルドと対決&勝利。

1955年以前にホグワーツ校の校長に就任。

トム・リドルが再び教員に応募してきたが、再度断る。

1970年代、トムはヴォルデモートとして勢力を拡大してきたので、対抗するために不死鳥の騎士団を結成。

1980年頃、シビル・トレローニーがヴォルデモートを倒す可能性のある選ばれし者の誕生を予言。それを盗聴したスネイプがヴォルデモートに通達。

予言の子と合致するのはハリーネビルだったが、ヴォルデモートはハリーが予言の子だと判断し、ハリーを標的にする。

ハリーを守った両親は殺害されたので、叔母の家にハリー預けた。ハリーが10才になり、ホグワーツ校に通うようになってから、少しずつ打倒ヴォルデモートの教育して育てる。

ダンブルドア死亡

ヴォルデモートの分霊箱となっていた「マールヴォロ・ゴーントの金の指輪」の扱いを間違って寿命があと一年となった際、二重スパイをさせていたスネイプに自分の殺害を命じていた。

ダンブルドアはハリーと分霊箱探しの旅をして、洞窟からスリザリンのロケットを持ち帰ってきた直後、ホグワーツの天文塔に到着。

そこで、ドラコや侵入してきた死喰い人と対峙。
ドラコはダンブルドアの武装解除をしたものの、それ以上はできなかった。
ダンブルドアは、スネイプにより予定通り「アバダ・ケダブラ」呪文で殺害され、ハリーは透明マントごしにそれを目撃した。

死してもなお、ホグワーツの校長室の肖像画から、新校長に就任した二重スパイのスネイプにハリーや生徒を守るように指示を出していた。

また、霊魂としてハリーの脳内に登場して説明や指導を行った。

ダンブルドアの強さ|バトル歴・対戦成績

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  • ゲラート・グリンデルバルド、弟アバーフォースと三つ巴の戦いをして、妹アリアナの死により、バトルは中断。強さは不明。
  • ゲラート・グリンデルバルドと再度対決して、勝利。
    ニワトコの杖を手にいれる。
  • 死喰い人たちを、魔法省神秘部の戦いでまとめて拘束。
  • ヴォルデモートと魔法省神秘部の戦いで一戦を交えたが、ヴォルデモートが劣勢で逃げた。
  • 天文塔の戦い時に、分霊箱探しの旅から帰っていて弱っていたところ、ドラコ武装解除される。

個人情報(本名・年齢・寮)

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本名 アルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア
Albus Percival Wulfric Brian Dumbledore
誕生 1881年夏 モールド・オン・ザ・ウォルド
死去 1997年6月30日(享年齢115才)スコットランド ホグワーツ魔法魔術学校 天文台の塔
居住地 英国 ゴドリックの谷
属種 人間 魔法使い 半純血
性別 男性
婚姻 未婚(ゲイ)
職歴 【ホグワーツ魔法魔術学校】
●闇の魔術に対する防衛術 教員(1927年時点)→
●変身学部部長(?~1955年以前 pottermore記)→
●校長(1955年以前~1997年)
所属 ●魔法省 魔法法評議会
●魔法省 ウィゼンガモット最高裁 首席魔法戦士 (?~1995年、1996年~1997年)
●国際魔法使い連盟 会員(1881年夏~1997年6月30日)
●国際魔法使い連盟 議長(?~1995年)
●不死鳥の騎士団 団長
別称 ●大魔法使い
●魔法戦士隊長
●最上級独立魔法使い
受勲 勲一等マーリン勲章
功績 ●2番目に最強最悪のゲラート・グリンデルバルドを拘束
●ドラゴンの血液の12の利用法を発見(だたし、アイバー・ディロンスビーがその内の8つは自分の発見で、ダンブルドアに借用されたと主張)
ニコラス・フラメルと賢者の石の共同研究
●最強最悪のヴォルデモートの脅威となる

外見

若い頃は鳶色で、後に銀髪
青色 半月型の眼鏡をかけている
特徴 ●身長180cm
●色白
●鼻が折れ曲がっている
●左膝の傷(ロンドンの完璧な地下鉄地図となっている)

学歴

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出身校 ホグワーツ魔法魔術学校
出身寮 グリフィンドール
タイトル ●主席
●監督生
論文掲載紙 ●「変身現代」
●「呪文の挑戦」
●「実践魔法薬」
学外の受賞他 ●ウィゼンガモット最高裁への英国青年代表
●秀でた呪文術のバーナバス・フィンクリー賞
●カイロ国際錬金術会議「実践魔法薬」論文 金賞 他

魔法関連

基本杖 ニワトコの杖(ニワトコ、セストラルの尾の毛、38cm)
▶︎杖のエピソードや歴代使った杖はこちら
守護霊 不死鳥
ボガート 妹アリアナの遺体
みぞの鏡 1920年代時点:自分自身とグリンデルバルド
後:生還した両親と妹と、和解済みの弟と、自分が一緒のダンブルドア一家
所持品 憂いの篩(記憶保存の水盆)

家族

パーシバル・ダンブルドア(純血)
ケンドラ・ダンブルドア(マグル生まれの魔法使い)
アバーフォース・ダンブルドア
アリアナ・ダンブルドア
叔母 オノリア
ペット フォークス(不死鳥)
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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・映画・ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画・ビデオゲーム)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画・ビデオゲーム)
回想シーン、遺体、霊魂として登場
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
肖像画として登場
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(シナリオ書籍・映画)
Pottermore

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 ●リチャード・ハリス(ハリーポッター 第1作〜第2作)
●マイケル・ガンボン(ハリーポッター 第3作〜第8作)
●トビー・レグボ(ハリーポッター 第7作 青年時役)
●ジュード・ロウ (ファンタスティックビーストシリーズ 第2作 中年時)
声優 永井一郎(ハリーポッターシリーズ)
森川智之 (ファンタビシリーズ 第2作)
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ファンアート

アルバス・ダンブルドア

ダンブルドアとグリンデルバルド

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