ハリーポッターシリーズに登場するアルバス・ダンブルドア Albus Dumbledoreの魔法の杖で死の秘宝でもあるニワトコの杖 Elder Wandの芯、本体の素材(木の種類)、長さ、意味、杖にまつわるエピソードなどを紹介しています。

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画像の左が2本目のニワトコの杖。右が一本目の杖。

1本目の杖

詳細は一切不明。1892年にホグワーツに入学する際に入手したと思われる。1945年にニワトコの杖を得るまで、使用していたと思われる。

2本目の杖 - 死の秘宝「ニワトコの杖」

杖の芯

セストラルの尻尾の毛

本体の素材(木の種類)

ニワトコ

長さ

38 cm

意味

所有者に絶対的な忠誠心がある。勝者として新しい所有者になった場合でも、現在の所有者に絶対的な忠誠心を持つ。(他の杖は以前の持ち主への忠誠心が全く失われるわけでは無いので、ニワトコは特殊)

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杖にまつわるエピソード

死の秘宝でもある強力なニワトコの杖 Elder Wandは、それに魅せられた魔法使い達が所有権を巡って死闘を繰り広げたという伝説がある。

この杖は1945年に、ゲラート・グリンデルバルドと決闘をして奪った。

ダンブルドアの武装解除をしたドラコがニワトコの杖の所有者になる。(6巻 ハリーポッターと謎のプリンス)

ダンブルドアの死後は墓に埋葬されたが、ヴォルデモートがそこから盗む。ハリーがドラコを武装解除して、ドラコの杖を手に入れて所有者となったため、自動的にニワトコの杖の所有者がハリーになった。

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