ハリーポッターのファンタスティック・ビースト(ファンタビ)シリーズ(魔法使いの旅、黒い魔法使いの誕生)の登場人物キャラクター、ゲラート・グリンデルバルドについて、書籍の原作に基づいたプロフィール(容姿、家族、強さ他)と映画の俳優と声優などを紹介しています。

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ゲラート・グリンデルバルドのプロフィール

ゲラート・グリンデルバルドは、史上最強で最悪の魔法使いだったが、後にヴォルデモートが台頭してからはその次に甘んじる。ヴォルデモートがグリンデンバルドの悪行を知るものたちを一掃したので、悪行を知る生存者がほとんどいなくなった。

ダームストラング専門学校に通い、ハンサムな秀才と言われていた。しかし、人道軽視の傾向があり、16歳の頃に同級生を攻撃して退学処分となる。その後、死の秘宝探しのために英国のゴドリックの谷に住む大叔母のバチルダ・バグショットを訪ねる。そこで、アルバス・ダンブルドアと出会って友となり、死の秘宝探し、魔法界に旋風を起こし、マグルを支配することを夢見る。しかし、アルバスとその弟アバーフォースと三人で決闘となり、そのせいでアルバス達の妹アリアナが死亡。それをきっかけに、アルバス・ダンブルドアとは決別して逃亡。

その後、杖職人のグレゴロビッチからニワトコの杖を盗み、多数の人間の殺戮を続けて勢力を拡大。1026年には、アメリカでMACUSAのパーシバル・グレイブスに変身して悪行を重ねる。グリンデルバルドの最盛期1945年に、アルバス・ダンブルドアと決闘して破れ、自分が作った監獄ヌルメンガードに収監される。獄中では自らの悪事を反省していた。

晩年は骸骨のような容姿に成り果てる。最後はヴォルデモートにニワトコの杖のありかを訊ねられたが、口を割らないまま殺害される。

名前 ゲラート・グリンデルバルド
Gellert Grindelwald
誕生日 1883年
死去 1998年3月 (115歳か116歳)
監獄ヌルメンガード
属種 人間 魔法使い 純血か半純血
性別 男性
職歴 ●革命のリーダー(1920年代〜1945)
●パーシバル・グレイブスに変身して、アメリカ合衆国魔法議会の魔法保安局長官、魔法法執行部部長、闇祓いをしていた
映画
俳優 ジョニー・デップ
声優 平田広明

外見

特徴 ●青少年時:金髪の巻き毛。ハンサム。ハリーによると「フレッドとジョージのような悪戯の成功を喜んでいた」ような雰囲気だった。
●中年時:薄いブロンドを髪で、頭の両側を剃りあげ、洗練された雰囲気。細く白い口髭を生やしていた。
●死の直前(監獄ヌルメンガードでヴォルデモートに会った時):目は窪んで、頬はしわだらけで、歯の大半は抜けていて、骸骨のような体と顔で疲れ果てていた。

学歴

出身校 ダームストラング専門学校(16歳の頃に退学処分)

魔法関連

基本杖 少なくとも3本は代えた。
1本目は入学時のもの。
2本目はパーシバル・グレイブスのもの。
3本目はニワトコの杖でそれをダンブルドアに奪われる。
▶︎杖の詳細はこちら

家族

大叔母 バチルダ・バグショット
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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・ビデオゲーム)
「有名魔法使いカード」に名前が出てきただけ。
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(ビデオゲーム)
「有名魔法使いカード」に名前が出てきただけ。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1・ビデオゲーム)
写真に写っていた。
著者なので、著者名など掲載。
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
MACUSAのパーシバル・グレイブスに変身していた。最後にニュート・スキャマンダーに正体を暴かれて拘束される。
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(シナリオ書籍・映画)
物語の主人公として登場。
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)
「有名魔法使いカード」についての逸話で名前が出てきた。
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