ハリーポッターのファンタスティック・ビースト(ファンタビ)シリーズ(魔法使いの旅、黒い魔法使いの誕生)の登場人物キャラクター、リタ・レストレンジ。

書籍の原作に基づいたプロフィール(見た目、家族、ニュートやテセウス・スキャマンダーとの関係、画像、ファンのイラスト他)と映画の吹き替え声優などを紹介しています。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のネタバレが少し含まれます。

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リタ・レストレンジのプロフィール

リタ・レストレンジは、純血の魔法使い。父コーヴァス・レストレンジ・シニアは、間違いなく純血とされる「聖28一族」のレストレンジ家出身の魔法使い。

母はセネガル人のロレナ・カーマ
コーヴァス・レストレンジ・シニアがロレナに服従の呪文をかけて無理やり結婚。
ユスフ・カーマとは異父兄弟。

レストレンジ家系図はこちら

ニュートとテセウス・スキャマンダーとの関係

ホグワーツに通っていた時に、同じく魔法生物に興味があったニュート・スキャマンダーと親密な関係になる。

1913年、とあるリタのジャービーの実験が失敗して、危うく別の生徒が命を落としそうになる。ニュートは好きな女の子が退学となるのに心が痛み、自らがその罪をかぶり、退学処分を受ける。

そんなことがあってもニュートはリタを想っていた。

1926年、クイニーは開心術でニュートの心の中にあるリタの写真を見て、リタはニュートにとって「奪う人」だったと分析する。

後にイギリス魔法省の魔法法執行部職員となる。
また、ニュートの兄テセウスの婚約者にもなっていた。

リタの愛の形と死因の劇的最後

レストレンジ家の霊廟で、自らを犠牲にして、愛したスキャマンダー兄弟たちを救うためにグリンデルワルドと対峙。
ヴィンダ・ロジエールの持っていた頭蓋骨を破壊して、グリンデルワルドを一時的に混乱させる。
テセウスニュートたちが逃げる時間を稼ぎ、自分は炎に包まれた。

名前リタ・レストレンジ
Leta Lestrange
誕生日1896年9月1日~1897年8月31日の間
死去
年齢
1927年9月初旬
(享年30か31才)
パリのレストレンジ家霊廟にて
属種人間 魔法使い 純血
性別女性
職業魔法法執行部職員
外見美人
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学歴

出身校ホグワーツ魔法魔術学校
スリザリン

魔法関連

ボガードは、緑の光の中に見える小さな手。
杖の詳細は不明だが、映画で使われた杖は販売されている。

家族

コーヴァス・レストレンジ・シニア
ロレナ・カーマ・レストレンジ
異母兄ユスフ・カーマ
異母弟コーヴァス・レストレンジ・シニア(5世。乳児の際に船が沈没して死亡したはず)
親族コーヴァス・(3)・
レストレンジ(父方祖父)
エグランティン
・レストレンジ(父方祖母)
M・
レストレンジ(父方大叔父)
ジョセット・
レストレンジ(父方大叔母)
コーヴァス・(2)・
レストレンジ(父方曽祖父)
ミネット・ロジエール(父方曽祖母)
コーヴァス・(1)・
レストレンジ(父方曽々祖父)
ヘロイーズ・ボーフォート(父方曽々祖母)

登場作品

  • ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

映画役者 女優・吹き替え声優

女優ゾーイ・クラヴィッツ
●ルビー・ウールフェンデン(幼少時)
●テア・ラム(学生時)
吹き替え声優森なな子
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