ハリーポッターの物語でホグワーツの校長、アルバス・ダンブルドア校長。
第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で死亡してしまいます。

なぜ死んだのか?死んだ理由と最後の
死ぬシーンをまとめています。

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ダンブルドア死亡!死んだ理由は?なぜ死んだの?

ダンブルドア校長が死亡したのは、スネイプ先生に殺されたからです。
ダンブルドアは、事前にスネイプに自分を殺すようにお願いをしていました。

死んだ理由は、ダンブルドアが自分の寿命がわかっていたからということと、自分の死を味方に有利になように利用したかったからです。

ダンブルドアは自分の寿命がわかっていた

ダンブルドアは、長年探していて唯一ありかがわからなかった死の秘宝の一つ蘇りの石をゴーントの家で発見。不注意にもそれを直接触って、施してあった呪いにやられてしまいました。

スネイプ先生に治療してもらったものの、延命してもらうのがせいぜいで、あと一年ほどの寿命となってしまいます。

そのため、ダンブルドアは自分の死ぬタイミング、死に方を選ぶことを決断します。

ダンブルドアは自分の死を味方に有利になように利用

ダンブルドアは、ヴォルデモートがドラコ・マルフォイに自分を殺害するように強要させたことを知っていました。
そのため、ダンブルドアはドラコに代わって、スネイプにヴォルデモート陣営が見ているところで自分を殺害するように要請します。
ドラコの良心を不本意な殺人で汚すことを残念に思ったと同時に、二重スパイをしているスネイプが相手陣営から確実な信用を得るためでした。

ダンブルドア死のシーン

分霊箱を探しに海の洞窟へハリー・ポッターと出かけてダンブルドアは、ホグズミード村に戻ってきたときにホグワーツの天文台の塔の上の夜空に闇の印が上がっていたのを見たので天文台の塔に直行。

そこにドラコが現れて、エクスペリアームス呪文でダンブルドアの杖を飛ばして武装解除をします。
その直前に透明マントに隠れていたハリーにダンブルドアが硬直呪文を発動。

ドラコはダンブルドアを殺害するためにやってきたものの、それができずにグズグズしていました。そこにヴォルデモート陣営の死喰い人アミカス姉弟、人狼グレイバック、続いてスネイプがやってきます。

ダンブルドアがセブルス…頼む…と言った後に、スネイプがアバダ・ケダブラ呪文でダンブルドアを殺害します。
ダンブルドアの体は吹き飛ばされて、屋上から下に落ちていきました。

ヴォルデモート陣営と味方陣営のハリーの双方にスネイプがダンブルドアを殺したと言う事実を見せつけることで、スネイプがヴォルデモート陣営に信用されて、相手陣営の中から味方陣営やホグワーツの生徒を守れるように施策しました。

死後も肖像画となってスネイプに指示を出していました。

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まとめ

ダンブルドアが死亡したのは、寿命がわかっていたので、死にたいときに殺してもらったから。
死んだ理由は、スネイプにお願いをして、殺してもらったから。
死ぬシーンは夜。ホグワーツの天文台の塔にてスネイプに死の呪文で殺されて死亡しました。