ハリーポッターに出てくる魔法呪文の
モースモードル 闇の印を。

呪文の英語の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場シーンなどをまとめています。

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「モースモードル 闇の印を」の英語|ハリーポッター(ハリポタ)呪文

モースモードル 闇の印を
【英語】Morsmordre
【発音】mɔːrzˈmɔːrdrə/ morz-mor-drə

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でmorsは死、mordereは刺傷や噛むという意味。

モールス信号を発するために使われるモールス符号は英語では、morse code。

モールス符号とは、・-のみを使ってアルファベットを表現するコードで、電報などに使われていた。
日本ではドンツー(・はトン、-はツー)とも呼ばれている。

魔法の用途

闇の印を空に放つ。
闇の印はどくろの口から蛇が出たもの。

死喰い人hは誰かを殺す時に闇の印を放つ。
殺人の予告のようなもの。

ヴォルデモート死喰い人が使用。

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登場場面のシーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット

【術者】バーテミウス・クラウチ・ジュニア
【場面】クィディッチのワールドカップの試合の後で、夜空に闇の印を放った。

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

【術者】死喰い人
【場面】ヴォルデモートを裏切ったカルカロフを殺し、死体を放置した小屋の上空に闇の印を放った。

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【術者】ギボン
【場面】ダンブルドアを殺すためにホグワーツを襲撃した日に天文台の塔の上空に闇の印を放った。