ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物、バーテミウス・クラウチ・シニア。

魔法省のエリート高官から、左遷させれ、最後は息子に殺害されたバーテミウス(バーティ)・クラウチ・シニアのプロフィールを紹介しています。

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【中央がバーティ・クラウチ・シニア】

【左端が息子のバーティ・クラウチ・ジュニア】

エリート高官で、魔法大臣の有力候補だった

バーティ・クラウチ・シニアは、イギリス魔法省の魔法使い。

魔法法執行部の部長で、配下の闇祓い局に死喰い人たちを殺害する権限を与える強硬派だった。
それで人気を博し、次期魔法大臣の有力候補だった。
非常に優秀な魔法使いで、権力志向もあった。

しかし、息子のバーテミウス・クラウチ・ジュニアが死喰い人で罪を犯したと判明。
息子をアズカバンへ投獄。

バーテミウス・クラウチ・ジュニアは、仕事ばかりで、家庭を顧みず、息子の教育不行き届きだった、ということで、人気を失い、魔法大臣どころか、左遷に。

息子は獄死、まもなく妻とも死別…ということになっていた。

息子を自宅監禁。妻の最後のお願いを聞き入れる

しかし、実は息子は、病身の妻とボリジュース薬で入れ替わり、妻が息子の代わりに獄死した。
戻ってきた息子に「服従の呪文」をかけて、自宅に監禁する。
その後、国際魔法協力部部長に左遷。

息子の自宅監禁の秘密を部下だったバーサ・ジョーキンズに知られてしまい、忘却呪文をかける。
バーサはアルバニアの旅先でピーター・ペティグリューと遭遇。
ヴォルデモートの元に連れて行かれ、バーテミウス・クラウチ・ジュニアが生きていることを知られることになる。
バーサはその後、殺害される。

ヴォルデモートに服従の呪文をかけられる

ヴォルデモートはバーテミウス・クラウチ・シニアに服従の呪文をかけて操り、息子のバーテミウス・クラウチ・ジュニアを解放。

強力な魔法使いのバーテミウス・クラウチ・シニアには、だんだん服従の呪文が効かなくなっていたので、後に病気を偽らせて、自宅静養にみせかけた監禁をして、ピーター・ペティグリューが監視。

監視の隙をついて、バーテミウス・クラウチ・シニアは逃げ出し、ダンブルドアに告発するために、ホグワーツへ。

バーテミウス・クラウチ・シニアの最後

最後は、ホグワーツの禁じられた森に居合わせた息子に、殺害される。
白骨にされて、ハグリッドの小屋の近くに埋められた。
その後、白骨はどうなったかは不明。

映画では、禁じられた森に、死体が放置してあり、原作とは違った

シリウスを裁判なしでアズカバンに投獄

バーテミウス・クラウチ・シニアは、シリウス・ブラックを死喰い人扱いして、裁判なしでアズカバンに投獄した。

本名
英語名
バーテミウス・クラウチ・シニア
Bartemius(Barty) Crouch Senior
呼称 バーティ(友人・同僚から)
属種 人間 魔法使い 純血
家柄 聖28一族 クラウチ家の当主
死去 1996年5月27日
ホグワーツ城 禁じられた森にて
死因 息子により殺害
性別 男性
職歴 【イギリス魔法省】
●魔法法執行部 部長 →
●国際魔法協力部 部長
スキル 200ヶ国語を話す
(水中人、ゴブリン、トロールの言葉含む)

外見

白髪
特徴 マグルの銀行の頭取のような完璧な服装(ハリー談)

家族

息子 バーテミウス・クラウチ・ジュニア
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登場シーン

登場したのは4巻で、それ以外は名前がでてきたのみ。

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍)
pottermore

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 ロジャー・ロイド=パック
声優 佐々木勝彦

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