ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物キャラクター、ルーファス・スクリム。
闇祓いから魔法大臣に就任して、殺害されたルーファス・スクリムジョールのプロフィール、死因、杖、声優映画の役者俳優や声優名などを紹介しています。

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ルーファス・スクリムジョールのプロフィール

ルーファス・スクリムジョーは、イギリス魔法省生え抜きの強力な闇祓いで、闇祓い局局長をしていた。

ヴォルデモートの復活後、魔法大臣コーネリウス・ファッジの無能さが明らかになると、後任として魔法大臣に就任。前任者の尻拭いをする仕事で多忙に。(6巻)

魔法大臣として実績をあげながらも、服従の呪文をかけられた無実の魔法使いを投獄しておきながら、肝心の死喰い人の逮捕ができていない実態に。

ビルとフラーの結婚式の前日に、ハリー、ロン、ハーマイオニーにダンブルドアからの遺品を渡すために隠れ穴を訪問。
無実のスタン・シャンパイクなどの投獄に怒りあらわにしたハリーとは理解しあえなかった。

結婚式当日に、ルーファス・スクリムジョーは殺害され、魔法省がヴォルデモート陣営の手に落ちた。(7巻)

ハリー達それぞれに渡したダンブルドアから預かった遺品

  • ハリー:一番初めに掴んだスニッチ
    (実は死の秘宝、「蘇りの石」が隠されていた)
  • ロン:灯消しライター
    (持ち主がいく必要がある場所に連れて行ってくれる)
  • ハーマイオニー:吟遊詩人ビードルの物語
    (死の秘宝を解読するヒントとなる)

「グリフィンドールの剣」もハリーへの遺品リストに入っていたが、ルーファス・スクリムジョールは「それはホグワーツにある上、重要な歴史的価値のある財産なので渡せない」とのこと。

それが原因でハリーとルーファス・スクリムジョールは大口論となり、決裂状態に。

隠れ穴を訪問したもう一つの理由

ルーファス・スクリムジョールがハリー達に会うために、隠れ穴を訪れた際に、家族と仲違いしていたパーシーとの仲を取り持つ目的もあったが、成功しなかった。

ルーファス・スクリムジョールの死因

ルーファス・スクリムジョールの死因は死喰い人による拷問。
ハリーたちの居所を吐かせようと、死喰い人に拷問されるが、ルーファス・スクリムジョールは口を割らず、殺害される。

ルーファス・スクリムジョールの杖

ルーファス・スクリムジョールの杖の素材や長さは一切不明。
ただし、映画に使われた杖と同様のものが、The Noble Collectionから発売されている。
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名前
英語名
ルーファス・スクリムジョール
Rufus Scrimgeour
誕生 1968年以前
死去 1997年8月1日
属種 人間 魔法使い
性別 男性
職歴
【イギリス魔法省】
●闇祓い→
●闇祓い局 局長→
●魔法大臣

外見

黄褐色
片目が義眼
特徴 白人
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登場シーン

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1・ビデオゲーム)

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 ビル・ナイ
声優 小川真司
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