「ハリーポッター(ハリポタ)」全シリーズと「ファンタスティック・ビースト(ファンタビ)」シリーズ(黒い魔法使いの誕生)の登場人物キャラクター、「ナギニ」。

「ナギニ」について、書籍の原作に基づいたプロフィール(性別、正体、意味、モデルのナーガ神、血の呪い、蛇の種類、略歴)などを紹介しています。

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ナギニとは?

ナギニはヴォルデモートが信頼していた蛇で、ヴォルデモートの最後まで残った分霊箱。
ネビルにグリフィンドールの剣で殺された。

ナギニの正体と性別が判明!

ナギニの正体は、マレディクタス(血の呪いを受けた)女性だったことが判明。

ナギニの意味とモデルはナーガ神だった!

JKローリングのツイッターによると、ナギニはインドネシアの神話でナーガ神からとっているとのこと。

ちなみに、ナーガ神はアジア各地で、半身半蛇、蛇の頭がたくさんあり、翼あり、他多種あり。

ナギニの血の呪い

ナギニは、母親から「血の呪い」を受け継いだ、マレディクタスの女性。
1927年当時、ナギニは人間から蛇へと変身できるが、血の呪いにより、後に蛇としてしか生きられなくなる。

ナギニの蛇の種類は?

ナギニの蛇の種類はまだ明かされていない。

ナギニの毒

ヴォルデモートの復活時に活用。

ナギニの経歴

1927年
魔術サーカス「The Circus Arcanus」の花形スター。人間から蛇に変身する見世物。
同僚のクリーデンスと交流。(ファンタビ2)

1994年 
夏:ヴォルデモートとピーターに同行して、リドルの館をアジトとして使用。敷地内に住んでいたリドル家の元庭師、フランク・ブライスは館からあかりが漏れていたので様子を見に来たら、それをナギニがヴォルデモートに知らせ、ヴォルデモートがフランクを殺害。

1995年 
ヴォルデモートの復活に、ピーター(従者)が自らの手、ハリーの血、ナギニの毒、を使い復活。
ヴォルデモートがハリーを殺害してから、その亡骸をエサとしてもらうはずだったが、ハリーが逃走。
ヴォルデモートがバーサ・ジョーキンズを殺して、ナギニを分霊箱にする。

クリスマス:魔法省神秘部に出現して、予言玉の警備に来ていたアーサーと遭遇して攻撃。アーサーはそれを夢でみたハリーのお陰で救出されて、病院に送られて事なきを得る。

1997年
マルフォイ邸での会議に居合わせ、その場でヴォルデモートに処刑されたマグル学の教師Charity Burbageの亡骸をエサとして与えられる。

ゴドリックの谷でバチルダ・バグショットの亡骸に入ったナギニは、ハリーを待ち伏せする。
ナギニはハリーと一緒にきたハーマイオニーも家に招き入れ、ヴォルデモートにすぐ駆けつけるように交信。ハリーの隙をついて攻撃するが、ハーマイオニーに邪魔され、結局逃してしまう。

1998年5月2日
ホグワーツの最後の戦いの日、ナギニはヴォルデモートの命令でスネイプを殺害。

後、ネビルにグリフィンドールの剣で殺される。

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本名 ナギニ
Nagini
誕生 1927年以前
死去 1998年5月2日 英国 スコットランド ホグワーツ城
属種 人間 血の呪いにより、マレディクタスの蛇に
性別 女性
所属 米国 魔術サーカス「The Circus Arcanus」(1927年時)

学歴

不明

家族

母親がいることはわかっているが、詳細は不明。

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登場シーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
蛇として登場
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画)
蛇として登場
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画)
蛇として登場
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画/ビデオゲームPART1/2)
蛇として登場
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
蛇として、別の時系列で登場
第2巻 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(書籍・映画)
人間が蛇に変身するマレディクタスとして登場

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 クラウディア・キム(スヒョン)
声優 不明
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