ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物キャラクター、ギャリック・オリバンダー老人。
オリバンダーの店の店主で杖職人のギャリック・オリバンダー老人について、書籍の原作に基づいたプロフィール(英語、拉致、セリフなど)を紹介しています。

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ギャリック・オリバンダーのプロフィール

ギャリック・オリバンダーはダイアゴン横丁で、紀元前382 BC から続く、オリバンダー杖店の店主で、杖職人。
日本語では「オリバンダー老人」と訳されている。

ホグワーツの生徒や出身者のほとんどは、オリバンダーの作った杖を使っている。
ヴォルデモートとハリーの兄弟杖も、ギャリック・オリバンダーの作品。

三大魔法学校対抗試合の際には、代表選手の杖の検分を担当した。(4巻)

オリバンダー姓の意味・由来

Ollivander姓は、「オリーブ(Oliva)の杖を所有するもの」という意味。
オリバンダー家のルーツは、地中海地方。
紀元前のローマ時代にイギリスに渡り、ダイアゴン横丁で屋台を出したといわれている。
当時、不安定な杖しかなたったイギリスに、安定性がある新しい杖を持ち込んだ。
(pottermore)

ヴォルデモートによる拉致と拷問

ネビルが杖を買った日の翌日の、1996年7月に失踪。
ヴォルデモートに誘拐され、マルフォイ邸に監禁されていた。

理由は、

  • ピーター・ペテグリューの新しい杖の作成
  • ヴォルデモートとハリーの兄弟杖に関する情報の提供
  • ニワトコの杖のが存在するかどうか

ヴォルデモートはオリバンダーから有益な情報が得られなかったので、拷問を繰り返される。

弱っていたオリバンダーの元に、同じく誘拐されたルーナも連れてこられる。

ルーナに励まされながら、監禁の日々を送る。

後にトーマス・ディーンやグリップフックも拉致されて合流。

脱出とその後

結局、オリバンターたちは、ハリーやドビーたちに助けられて、ビルとフラーの新居、貝殻の家に身を寄せる。

その後、オリバンターはミュリエルの家に身を寄せた。

ホグワーツ最後の戦い後、どう過ごしているかは不明。

セリフ・名言

「杖のほうが持ち主の魔法使いを選ぶのです…」

【ハリーとの初めての出会い】

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*pottermoreに掲載されている

本名 ギャリック・オリバンダー
Garrick Ollivander
誕生 1908年以前の9月25日*
1926年時点でMACUSA発行の杖の所有許可書に、ギャリック・オリバンダーの名前が記載されていた。
出身 英国かアイルランド
属種 人間 魔法使い 半純血*
性別 男性
婚姻 既婚*
職歴 オリバンダー杖店 店主・杖職人

外見

白髪
淡銀色
特徴 白人

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校
出身寮 レイブンクロー

魔法関連

基本杖 杖のエピソードなどはこちら

家族

息子と作中では既に亡くなっている娘がいるが、名前は不明。

祖父 ガーボールド・オリバンダー
祖先 ゲレイント・オリバンダー
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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1/PART2・ビデオゲーム)
Pottermore
ホグワーツミステリー

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 ジョン・ハート
声優 小林勝也
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