ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物キャラクター、ピーター・ペティグリュー。裏切り者の死喰い人、ピーターのプロフィール(グリフィンドールに組み分けされた経緯、学生時代の若い頃、純血か半純血、ロンとの関係、死因と最後、画像他)と映画の役者俳優や声優などを紹介しています。

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ピーター・ペティグリューのプロフィール

ピーター・ペティグリューは、純血か半純血の死喰い人の魔法使い。ポッター一夫妻を裏切って死に追いやり、シリウスに罪をなすりつけて、死んだふりをして逃走。

生きていることがバレると、保身のためにヴォルデモートを復活させてその陣営に加わる。

最後は良心の呵責でハリーの殺害を躊躇ったため、ヴォルデモートから与えられた義手の銀の腕に絞め殺される。

グリフィンドールに組み分けされた経緯と学生時代の若い頃

ホグワーツに入学した際に、組み分け帽子は5分以上迷った末、ピーターをグリフィンドールに組み分けする。シリウス・ブラックジェームズ・ポッターリーマス・ルーピンと友達になり、4人でつるむようになる。

リーマスが人狼だと知ると、仲間3人も数年かけて違法(無申請)の動物もどきになる。ピーターはなかなかの動物もどきとなれなかったが、ジェームズシリウスの助けを得て、なんとかネズミの動物もどきになることに成功。その際に「忍びの地図」も作成。
ピーターのねずみは、しっぽがみみずのようだったので「ワームテール 」と呼ばれるようになる。

画像をクリックするとワームテールが可愛く登場。

ジェームズシリウスのようにぱっとせず、よくシリウスと一緒にいたので「シリウスの腰巾着」とも言われていた。

卒業後、ピーターに濡れ衣を着せて逃走

ホグワーツ卒業後、友人と共に不死鳥の騎士団の創設メンバーになる。

ヴォルデモートに命を狙われていたポッター一家の自宅の秘密の守人はシリウスがなるはずだったが、シリウスが囮役を引き受けて、実際にはピーターが秘密の守人になる。そのことを知っているのはジェームズ、リリー、シリウス、ピーターの4人だけで、ダンブルドアやリーマスも知らなかった。

既に一年程前から密かにヴォルデモート陣営に加わっていたピーターは、ヴォルデモートにポッター家のありかを知らせる。しかし、ピーターは、ポッター一家を裏切ったのはピーターで、自分と12人のマグルがシリウスに殺されたように工作して逃走。ポッター家は襲撃できたが、ヴォルデモートが消えて、戦いに負けたため、死喰い人からは敗因を作った裏切りものみなされて追われることとなったので、そのような手段を講じた。

ねずみでの逃走生活とロンとの関係

逃走先はウィーズリー家で、初めはパーシーのペット、後にロンのペットとなり「スキャバーズ」と呼ばれる。ロンは文句をいいつつも、スキャバーズを大切にしていた。

スキャバーズがピーター・ペティグリューでシリウスに濡れ衣を着せたことがハリー、ロン、ハーマイオニー、シリウス、リーマスに発覚すると、一度は捕まるがまたもや逃走。

ロンはそれ以来、スキャバーズの存在がなかったように振舞っている。

ヴォルデモートの復活に貢献

保身のため、ヴォルデモートの復活のために、その右手の手首から先を「下僕の肉」として捧げる。その代わりに、ヴォルデモートからは銀の手を与えられた。

その最後と死因

人さらいに捕まったハリー達とマルフォイ邸で再会して混戦バトルが開始。ピーターの工作が発覚した時に、叫びの館でシリウスやリーマスに殺されそうになったのを止めてくれたハリーに借りがあるため、ハリーを殺害するのを一瞬躊躇。そのせいで、ヴォルデモートから貰った銀の手に首を閉められて殺される。

映画では、ドビーに気絶させられてからのシーンはないので、その後どうなったかがわからない設定。

本名 ピーター・ペティグリュー
Peter Pettigrew
誕生 1959年9月1日〜1960年8月31日の間
死去 1998年3月 (37歳頃) 英国 ウィルトシャー マルフォイ邸
属種 人間 魔法使い 純血か半純血
性別 男性
所属 ●不死鳥の騎士団(二重スパイ)→
●死喰い人
別称(呼ぶ人) ワームテール (不特定多数)
ワーミー (リリー)
スキャバーズ (ウィーズリー家、ホグワーツ学生他)

外見と性格

くすんだ茶色で頭頂部ハゲ
青色
特徴 ●小柄
●鼻が尖っている
性格 ●小心者
●強い者に従う
●劣等生ぎみ
●保身に走る

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校(1971-1978年)
出身寮 グリフィンドール

魔法関連

基本杖 クリ、ドラゴンの心臓の琴線、23.5cm
▶︎ピーターの歴代杖のエピソードや画像などはこちら
動物もどき ねずみ
ボガード ヴォルデモート
所有魔法具 ●忍びの地図(友達と4人で学生当時共有)
●銀の手

家族

母親がいることはわかっているが、詳細は不明。

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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍)
ロンのねずみのペット、スキャバーズとして登場
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
ロンのねずみのペット、スキャバーズとして登場
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・映画・ビデオゲーム)
スキャバーズの正体がピーター・ペティグリューだということが明らかになる
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
ピーター・ペティグリューとして登場
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
ピーターとして回想に登場
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
ピーターとして登場
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画・ビデオゲーム)
ピーターとして登場

映画役者 俳優・吹き替え声優

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俳優 ティモシー・スポール
声優 茶風林
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