ハリーポッター(ハリポタ)全シリーズの登場人物キャラクター、ミネルバ・マクゴナガル先生について、書籍の原作に基づいたプロフィール(若い頃、容姿、強さ、魔法関連他)と映画の俳優(女優)と声優などを紹介しています。

スポンサーリンク




ミネルバ・マクゴナガル先生のプロフィール

ミネルバ・マクゴナガルは、ホグワーツ校のグリフィンドール寮監で、変身術の教師から、最後は校長にまで上り詰めた半純血の魔法使いで動物もどき。

幼少〜若い頃

ミネルバ・マクゴナガルは、母は魔法使いのイゾベル(旧姓ロス)、父はマグルのロバート・マクゴナガル・シニア。マルコムとロバート・マクゴナガル・ジュニアの二人の弟がいる。母は父に魔法使いだということを伏せて結婚して、マグル界で生活していたが、魔法を使えるミネルバが生まれてそれが発覚。父がショックを受けながらも両親は結婚生活を継続して、2人の弟が生まれる。ミネルバは弟たちがしでかす魔法を隠す母を手伝っていた。

ホグワーツ学生時代

組み分け帽子は、グリフィンドールかレイブンクロー5分30秒迷った末、ミネルバ・マクゴナガルをグリフィンドールに組み分けする。

特に変身術に秀でていて、当時の変身術の教師ダンブルドアから手ほどきを受けて、在学中に猫に変身できるようになる。クィディッチの寮代表チームでも、最終学年でスリザリン代表チームとの戦いで落ちて怪我をするまで活躍。

大変優秀で、監督生を務め、O.W.L試験でもN.E.W.T試験でもトップで主席となる。在学中にポモーナ・スプラウトと友人になる。

卒業後の仕事

魔法省に就職し、魔法法執行部に配属。しかし、マグルの父に持っていて、反マグル主義の同僚とはソリが合わずになじめないこともあり間もなく退職し、希望していたホグワーツ校の変身術の教師となる。不死鳥の騎士団にも参加。

グリフィンドール寮監、ホグワーツ校副校長も兼任。第二次ホグワーツの戦い後は、ホグワーツ校校長となり、10年以上務めた後2008年から2017の間に退職する。

ミネルバ・マクゴナガルの強さ

著者のJKローリングがミネルバ・マクゴナガル先生の強さについて語っている動画があります。先生は「戦いがある時は女性も戦う」ことを象徴するような存在。

ホグワーツ城の戦いでは、ピエルトータム ロコモーター すべての石よ、動け呪文を発動させて、石像の戦士たちを操る。また、スネイプと派手な呪文バトルを繰り広げてホグワーツ城から追い出します。

その動画はこちら。いかにも魔女らしい衣装も似合っています。

本名 ミネルバ・マクゴナガル
Minerva McGonagall
誕生 1935年10月4日
出身 英国 スコットランド ケイスネス
属種 人間 魔法使い 半純血
性別 女性
婚姻 既婚(1982年)後、死別(1985年)
職歴 【魔法省】
魔法法執行部職員 (1954年~1956年)
【ホグワーツ魔法魔術学校】
●変身術教員 (1956年~)
●変身術部門部長 (1956年~1998年)
●グリフィンドール寮監(1975年以前~1998年)
●副校長 (1956年以降~1998年)→
●校長 (1998年~2017年以前)
所属 ●不死鳥の騎士団

外見

黒色
緑色
特徴 ●身長175cm
●色白

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校
出身寮 グリフィンドール
タイトル
・所属
●主席
●監督生
●クィディッチ寮代表

魔法関連

基本杖 モミ、ドラゴンの心臓の琴線、24cm
▶︎杖の画像などはこちら
守護霊
ボガート ヴォルデモート

家族

ロバート・マクゴナガル・シニア (マグル)
イゾベル・マクゴナガル (旧姓ロス 魔法使い)
エルフィンストーン・アーカート (純血 魔法使い)
マルコム・マクゴナガル (魔法使い)
ロバート・マクゴナガル・ジュニア (魔法使い)
親族 ●ミネルバ (母方の曾祖母)
●ロス氏 (母方の祖父)
●ロス夫人 (母方の祖母)
●弟の甥や姪
スポンサーリンク




登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・映画・ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画・ビデオゲーム)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART2・ビデオゲーム)
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)

映画役者 俳優(女優)・吹き替え声優

女優 マギー・スミス
声優 谷育子
スポンサーリンク