ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物キャラクター、ドローレス・アンブリッジ。魔法省を経て、最後はアズカバン送りとなったアンブリッジのプロフィール(寮、ピンクの装飾や服の画像、嫌いなセリフ、ケンタウルスとのバトル、ヴォルデモートやデスイーターとの関係、過去、その後や最後はどうなったか他)と映画の役者俳優や声優などを紹介しています。

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ドローレス・アンブリッジのプロフィール

ドローレス・アンブリッジは、半純血の魔法使い。

ハリーやダンブルドアが主張するヴォルデモートの復活を信じないコーネリウス・ファッジが魔法大臣の時に、魔法省の魔法大臣付上級次官で、ホグワーツ高等尋問官となりホグワーツを掌するために、ホグワーツに派遣される。行き過ぎた管理や罰則を強要し、受け持つ授業「闇の魔術に対する防衛術」は実技の伴わない意味のないものだったので、先生や生徒に嫌われていた。ヴォルデモートの存在が知れるとホグワーツを追い出される。

ヴォルデモート陣営下の魔法省では、「マグル生まれ登録委員会」委員長としてマグル生まれの魔法使いを迫害。そのあまりにも酷い対応に、最後はアズカバンに投獄される。

過去 ー 幼少の頃

魔法使いの父とマグルの母との間に生まれる。父は魔法省魔法ビル管理部に勤務していてモップかけなどの掃除を担当して、出世とは無縁。母は気まぐれでだらしがないマグル。弟はスクイブ。

両親の仲も悪く、ドローレス・アンブリッジは口外にしないものの、二人と弟を軽蔑していた。

弟がスクイブになったのは母のせいだと、ドローレス・アンブリッジは父と共に批判。マグルの母とスクイブの弟を「劣ったもの」として非難し続ける。ドローレス・アンブリッジ15歳の時に、母と弟は二人は家を出て行き、マグルの世界に身を置く。その後、二人からの音沙汰はない。

以降、ドローレス・アンブリッジは純血であるように振るまう。(pottermore)

ホグワーツ時代

ホグワーツに入学して、スリザリンに組み分けされる。当時の寮監、スラグホーンには「バカな女」と思われていて嫌われていて、仲は良くなかった。学生仲間のスネイプもアンブリッジを嫌っている。アンブリッジは権力を持つ首席や寮監生になれなかったので、自分自身は恵まれなかったと思っていた。楽しい学生時代ではなかった。(pottermore)

魔法省入省

アンブリッジは、人の手柄を横取りして順調に出世。自身の魔法省での地位を確立するべく、歴代上司に媚びいるだけではなく、結婚してもらおうと試みるがことごとく失敗。故に独身。年々、少女趣味が加速し、オフィスにはフリルと猫の飾りでいっぱいになる。

ヴォルデモート復活騒ぎでダンブルドアが魔法大臣の地位を狙っていると勘違いしていた魔法大臣のファッジにうまく取り入り、魔法大臣付上級次官に大抜擢される。

ホグワーツに高等尋問官として派遣されると、ファッジが与えた権限を越えて暗躍。しかし、魔法省神秘部での戦いでヴォルデモートの復活が公になると、ホグワーツを追い出される。(5巻)

ファッジは魔法大臣を罷免されたが、アンブリッジは魔法省に戻り、元の地位のままだった。新大臣のルーファス・スクリムジョールは多忙でアンブリッジの処分よりも他の優先事項があった。(pottermore)

ケンタウルスとの戦い

アンブリッジはハーマイオニーの策にはまり、禁じられた森でケンタウスルと対峙。ケンタウルスを侮辱して、インカーセラス(縛れ呪文)を使いケンタウルスを縛ったので、森の奥に連れて行かれてボコボコに袋叩きにされる。しばらくした後、ダンブルドアがそれを迎えに行く。(5巻)

ヴォルデモートやデスイーターとの関係

ヴォルデモート陣営が魔法省を掌握すると、アンブリッジの考え方が死喰い人(デスイーター)寄りだということが陣営幹部に見抜かれる。ゆえにより責任のある任務を任される。それが「マグル生まれ登録委員会」委員長の創設と就任。この委員会により、裁判で無実のマグル生まれの魔法使いを紛糾して迫害する。(5巻)

その後は?アズカバンで最後はどうなったか

無実のマグル生まれの魔法使いは、アズカバンに送られ、獄中死したものもいた。あまりにも酷い職権乱用と迫害をしたため、最後はアズカバンに投獄された。(pottermore)

嫌いなセリフ

わたくしはドローレス・アンブリッジ!魔法大臣上級次官、ホグワーツ校長、並びにホグワーツ高等尋問官です!

チッチッ、それではいけませんねえ。みなさん、どうぞ、こんなふうに。『こんにちは、アンブリッジ先生』。もう一度いきますよ、はい、こんにちは、みなさん!

「書いてちょうだいね。『僕は嘘をついてはいけない』って」ハリー「何回ですか?」アンブリッジ「ああ、その言葉が滲み込むまでよ」

さて、まもなくホグワーツは『非ウィーズリー地帯』になりそうだわね

ピンク画像

▶︎英国ロンドンのワーナーブラザーズスタジオ(ハリポタツアー)で見ることができるピンクのオフィスと猫と洋服

本名と英語名 ドローレス・アンブリッジ
Dolores Umbridge
誕生 1965年以前 8月26日 英国
属種 人間 魔法使い 半純血
性別 女性
婚姻 独身
職歴・経歴 【イギリス魔法省】
●魔法不適正使用取締局 インターン
●魔法大臣付上級次官
●マグル生まれ登録委員会 委員長
【ホグワーツ魔法魔術学校】
●闇の魔術に対する防衛術 教授(魔法省から一方的に派遣)
●ホグワーツ高等尋問官(魔法省の省令による)
●校長(自称)後、アズカバン囚人

外見

薄茶色(5巻)→白髪(7巻)
飛び出している
特徴 ●背が低い
●小太り
●たるみのある顔

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校(1971-1978年)
出身寮 スリザリン

魔法関連

基本杖 カバ、ドラゴンの心臓の琴線、20cm
▶杖の画像などはこちら
守護霊

家族

オーフォード・アンブリッジ(純血魔法使い)
エレン・クラックネル (マグル)
名前は不明 (スクイブ)
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登場シーン

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
映画ではアンブリッジの声が出るおもちゃが出てくるのみ。ビデオゲームでは名前が出てくるのみ
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1・ビデオゲームPART1)
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
ポッターモア

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 イメルダ・スタウントン
声優 小宮和枝
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