ハリー・ポッター(ハリポタ)全シリーズの登場人物キャラクターで、スリザリン寮出身のドラコの妻アストリア・マルフォイ(Astoria Malfoy旧姓グリーングラス)。アストリアについて、書籍の原作に基づいたプロフィール(血の呪い、ルシウスやナルシッサとの関係他)と映画の役者俳優を紹介しています。

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アストリア・マルフォイのプロフィール

アストリア・マルフォイはスリザリン寮出身の純血の魔法使い。「間違いなく純血の血筋」とされる「聖28一族」のグリーングラス家に生まれる。に学年上の姉ダフネは、ドラコ・マルフォイと同級生で、パンジー・パーキンソンの友人。

恋愛結婚をしたドラコとの間に、唯一の息子、スコーピウスを授かる。(7巻)

「血の呪い」のため病弱で、2019年8月に死去。37歳の若さだった(8巻)

恋愛結婚と「血の呪い」

ドラコとアストリアは恋愛結婚で、夫婦仲はとても良かった。

しかし、とある先祖にかけられた「血の呪い」が後々の世代のアストリアに現れる。重い症状なため、アステリアは虚弱体質となる。

子供が産めないかもしれないことについてドラコの両親、ルシウスとナルシッサはアストリアに強くあたる。ドラコはアストリアを庇い「マルフォイ家の血筋が断絶してもいい」とルシウスに言う。

そんな経緯もあってか、ドラコとの子供を残したくてスコーピウスを出産。その日は夫婦にとって「人生最良の日」となった。

純血主義教育に反対

スコーピウスの教育に関して、純血主義者のドラコの両親と対立。

「間違いなく純血の血筋」とされる「聖28一族」グリーングラス家出身のアストリアは元々純血主義者だった。しかし、ホグワーツでの最後の戦い以降にドラコと同様にマグルについて寛容な思想に転換する。

それをドラコの両親は残念に思い、随時緊張関係にあった。

アストリアの最後

体調が悪く、死期を覚ったアストリアはドラコに再婚を促すが、ドラコは拒否。ドラコはルシウスやナルシッサからの再婚の打診も断る。

アストリアはスコーピウスがホグワーツで3年生になる直前、2019年8月に死去。

名前 アステリア・マルフォイ(旧姓グリーングラス)
Astoria Malfoy
誕生日 1981年9月1日ー1982年8月31日の間
死去 2019年8月(往年37歳)
出身 英国
属種 人間 魔法使い 純血
性別 女性
婚姻 既婚

外見

不明

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校
出身寮 スリザリン

家族

両親 名前や詳細は不明
ダフネ・グリーングラス
ドラコ・マルフォイ
息子 スコーピウス・マルフォイ
義理父 ルシウス・マルフォイ
義理母 ナルシッサ・マルフォイ
親戚 他、グリーングラス家の親族
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登場シーン

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART2)
唯一の登場場面は、ホグワーツでの最後の戦いから十九年後の
2017年9月1日、キングズ・クロス駅の9と¾番線にて。夫ドラコと一緒に息子スコーピウスがホグワーツへ初めて出発するのを見送る。
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
名前が出てきたのみ
Pottermore

映画 役者俳優・吹き替え声優

俳優 ジェード・オリビア
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