ハリーポッター(ハリポタ)、ファンタスティックビースト(ファンタビ)シリーズに登場する魔法生物・魔法動物の「ケルピー(水魔)」。
ケルピーの英語名称、名称の意味・由来、分類、概要、登場作品、ファンアートなどを紹介しています。

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ケルピー/水魔|ハリーポッター(ハリポタ)の映像

英語

ケルピー/水魔
Kelpie

名称の語源・由来・意味

イギリスの伝承で、スコットランド地方の水辺に住む幻獣。
ネス湖のネッシーはケルピー。

【英国スコットランドのケルピー像】

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXX:危険レベル。専門知識と技能を持つ魔法使いなら対処が可能。

原産地

英国、アイルランド

概要

ケルピーは水辺に生息する水魔。

様々な姿形に変身するが、主に海藻やガマの穂をたて髪のように模した海馬の姿になり、旅人を乗せて水中に飛び込み、殺して食べる。

また、ネス湖のネッシーのような海蛇にも変身する。

防衛するには、縄かけ呪文をその頭にかけると、おとなしくなって攻撃はしてこなくなる。

毛の魔法具への用途

ケルピーの毛は魔法の杖の芯として使用される。
ギャリック・オリバンダーは扱っていない。

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登場作品

書籍「幻の動物とその生息地」の他に、本編に登場する。

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍)
ハグリッドは、ロックハート先生がケルピーを追い払う方法とその他の自慢話をタラタラしたので苛立った、とハリーに話をした。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍)
ハリーがダンブルドア校長と一緒に分霊箱探しのために、海辺の洞窟を訪れた時に、そこにあった黒い湖の中にケルピーやその他の水魔がいるのではないかと心配した。
第2作 ファンタスティックビーストと黒い魔法使い(脚本書籍・映画)
ニュートは自分のアパートの地下で、傷ついたケルピーを保護して治療していた。
その時のケルピーの姿は半ゴーストのような海馬。
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ファンアート

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原作に忠実な描写のケルピーのイラスト。

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