Harry Potter ハリーポッター、「幻の動物とその生息地」の本に出てくる魔法生物・魔法動物(ファンタスティックビースト)のナール Knarlの名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ナール
Knarl

名称の語源・由来・意味

ハリネズミにそっくり。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

原産地

北欧、北米

概要

ナールはハリネズミにそっくりの魔法生物で見た目では見分けがつかない。唯一の見分け方法は習性のみ。庭に置いたハリネズミ用の餌を喜んでいそいそと食べるのがハリネズミで、餌を罠だと思って庭にあるものをめちゃめちゃに壊すのがナール。

マグルはナールの存在を知らないので、マグルの親は子供が物をめちゃめちゃにしたと勘違いするが、実はナールの仕業だったりする。

雛菊を食べる。土地を開拓する時に、雛菊を除草すればナールもいなくなる。

ナールに「麻痺せよ」の魔法は効果がある。ナールの体は一時的に麻痺するだけで、永続的にはダメージを受けない。

魔法具・魔法薬などへの用途

魔法の羽ペンの材料として使われる。

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登場巻

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍)
フレッドとジョージがマンダンガスからナールの針一袋を6シックルで買ったことがあることがわかった。

OWL試験に、12匹のハリネズミからナールを探し出す方法が出題。

幻の動物とその生息地 (書籍)
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