Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
ドラゴン【オーストラリア・ニュージランド・オパールアイ種】 Antipodean Opaleye
の分類、概要、登場巻などを紹介しています。

スポンサーリンク




魔法生物

ドラゴン【オーストラリア・ニュージランド・オパールアイ種】
Antipodean Opaleye

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXXX:魔法使いを殺害できる程強いレベル。調教やペットは不可能。

原産地

ニュージランド

生息地

ニュージランド、オーストラリア

概要

通常、ドラゴンは山に生息するが、オーストラリア・ニュージランド・オパールアイ種は珍しく谷に生息する。

最も美しいドラコンの一種だと言われている。鱗は真珠色で綺麗に並んでいて、目は多彩色で輝いていて瞳孔はない。

その卵は薄灰色でマグルは化石と勘違いしている。

オーストラリア・ニュージランド・オパールアイ種は獰猛ではなく、お腹が空いていない限り殺すことはしない。ゆえに、一番調教がしやすいドラゴン。

捕食は羊を好むが、それより大きい動物も攻撃する。

1970年代のカンガルーの殺害は、縄張りを雌に追い出された雄のオーストラリア・ニュージランド・オパールアイ種が行ったもの。

スポンサーリンク




登場巻

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝PART2(映画)
グリンゴッツ魔法銀行の金庫に鎖で繋がれていたドラコンの目はオパール色だった。地下にずっと潜っていて陽に当っていなかったため、色素が薄くなったオーストラリア・ニュージランド・オパールアイ種だったことが、ハリー・ポッターと死の秘宝PART2で明らかになる。ただし、レストレンジ家の金庫を守っていたのはウクライナ・アイアンベリー種。
幻の動物とその生息地 (書籍)
スポンサーリンク