ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物キャラクターでゴブリンのグリップフックについて、書籍の原作に基づいたプロフィール(剣についての考えや裏切りの理由など)と映画の役者俳優と声優などを紹介しています。

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グリップフックのプロフィール

グリップフックは、グリンゴッツ銀行に勤務するゴブリン(小鬼)。

ハリーポッターとの出会い

グリップフックはハリーハグリッドに連れられて初めてグリンゴッツ銀行に入った時に、トロッコで地下金庫に案内した。(1巻)

逃亡

ハリーハーマイオニーロンの3人が分霊箱探しの旅を初めて森の中でキャンプをしていた時にテントの中で、逃亡中のディーン、トンクスの父、魔法省のダーク・クレスウェルとゴブリンのゴルヌックとグリップフックが一緒にいて話をしている会話を遠巻きで聞く。

その会話によると、グリップフックとゴルヌックは、魔法使いの命令に従わなかったので危険を感じて身を隠しているとのこと。

後日、ハリーは言ってはいけない「ヴォルデモート」という言葉を発してしまい、狼人間フェンリール・グレイバックの人攫い一味に捕らえられてマルフォイ邸へ送られる。そこで同じ日に捕らえられたディーンとグリップフックに再開する。そこにはルーナとオリバンダーも捕らえられていた。

その後ドビーの決死の助けで、マルフォイ邸からみんなで脱出して、ビルとフラーの貝殻の家で隠れて生活するようになる。

食事内容に関して我儘を言ったりして、ビルやフラーに迷惑をかけたりしていた。

グリフィンドールの剣と裏切り

ハリー達は、分霊箱があると確信したグリンゴッツ銀行のレストレンジ家の金庫破りをすることに。全ての分霊箱を破壊後に、グリップフックへグリフィンドールの剣と引き渡すという条件のもと、協力してもらう。

しかし、見つかって状況が悪くなると、ハリー達を泥棒呼ばわりして、自分は被害者を装い他のゴブリンに助けを乞う。ハリー達はかろうじて脱出。

その後のグリップフックの行方は不明。映画版ではその後、マルフォイ邸で他のゴブリン達と共にヴォルデモートに殺害される。

裏切りの原因のビル達の分析

  • ゴブリンの一部の間では、グリフィンドールがゴブリン王が作った剣を盗んだと、事実ではないことが語り継がれている。
  • ゴブリン達は、ゴブリンが作った剣などのものの持ち主が死んだら、それをゴブリン達に返すべきだという考え方をしていて、その考え方を魔法使いは尊重しない
  • ゴブリンの所有権、代償、報酬についての考え方は、ヒトと同じではない
  • 魔法使いとゴブリンでの取引は、何世紀にも亘りうまくいかないことが多い
  • ゴブリンは金貨やお宝に関して、魔法使いは信用できない
    (7巻)
本名 グリップフック
Griphook
属種 小鬼(ゴブリン)
性別 男性
職歴 グリンゴッツ銀行 行員

外見

銀色
黒色
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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1/PART2・ビデオゲーム)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 ヴァーン・トロイヤー(第1作 賢者の石)
ワーウィック・デイヴィス(第7作 死の秘宝PART1/PART2)
声優 宮澤正
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