書籍「ハリーポッター」シリーズや、ゲーム「ホグワーツの謎」に出てくる魔法薬の
ぺしゃんこ薬。

その英語名称や、特徴、ぺしゃんこ薬はどんな時に使うといいか、登場作品、シーンなどをまとめています。

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魔法薬名

ぺしゃんこ薬
Deflating Draught

ぺしゃんこ薬はどんな時に使うといい?

魔法で膨れてしまった部分を戻す薬。

ふくれ薬(膨れ薬)の解毒剤。
▶︎ふくれ薬(膨れ薬)の詳細や作り方などはこちら

材料や作り方は明らかにされていない。

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2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍)に登場

ポリジュース薬を作るために二角獣の角と毒ツルヘビの皮が不足していて、入手はスネイプ先生の研究室のみ可能。ゆえに、ハーマイオニーは、魔法薬学の授業中にハリー達に陽動を頼む。

ハリーは「フィリバスターの長々花火」をゴイルの「ふくれ薬」入りの鍋に飛ばす。
周りの半数の生徒は飛び散った「ふくれ薬」を浴びてしまい、それがかかった部分がふくれ始める。

スネイプ先生が生徒に「ぺしゃんこ薬」を渡している隙に、ハーマイオニーはこっそり教室を抜け出して素材を入手する。