Harry Potter ハリーポッターシリーズ(ハリポタ)に出てくる魔法薬の材料の
モンクスフード/ウルフスベーン
の英語、特徴、効果・効能・用途、この材料を使う魔法薬、登場巻や場面のシーンなどを紹介しています。

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材料名

モンクスフード/ウルフスベーン
monkshood/wolfsbane

(トリカブトのこと)

語源

モンクスフード monkshood

英語で、monkは修道僧、hoodは服についている帽子。
トリカブトの花が修道僧の帽子に似ていることからきている。

【中世の修道僧の服】

ウルフスベーン wolfsbane

英語でwolfは狼、baneは死、破壊などの意味。

トリカブトは狼を殺すため、おびき出す餌に毒を入れたり、矢に毒を塗ったりしていたことからきている。

特徴

トリカブト(アコナイト Aconite)のこと。
葉は猛毒で、現在は野生のものしかない。
花と根は、魔法薬の原材料として使われる

モンクスフード/ウルフスベーンの材料を使う魔法薬

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登場巻とシーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
ハリーはホグワーツに入学して初めての魔法薬の授業でスナイプに名指しをされて、「モンクスフード/ウルフスベーンの違いは何か?」と質問された際に、答えられなかった。答えは同じトリカブト(アコナイト)だった。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(ビデオゲーム)
Pottermore
ホグワーツ・ミステリー

現実世界のトリカブト

  • キンポウゲ科トリカブト属
  • 学名: Aconitum
  • 日本三大猛毒の一つで、食べると食べると嘔吐、呼吸困難、臓器不全などの症状によって命を落とすこともある。

利用製品

  • 漢方薬
  • 毒矢、他
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